パートでは会社の確定拠出年金に入れなかったからiDeCoを始めてみる

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

先日、パートとして入った会社の確定拠出年金に加入するという内容の記事を書きました。

職場の人に聞いてみると、この会社も確定拠出年金を導入しているとのこと。

なので以前勤めていた会社の年金をこっちに移換しようと考えていました。

しかし後日、会社の担当部署に問い合わせてみたら、なんとパートでは年金に加入できないとのこと。

なんてこった。。。

ということで今回の記事は、じゃあ仕方ないから個人型確定拠出年金(通称iDeCo)に加入しようかなという内容です💡

 

 

企業型確定拠出年金への加入条件は各社で違う

確定拠出年金の移換については事前に軽く調べていました。

いろんなサイトを見てみたら、パートでも企業型確定拠出年金に加入するには主に以下の3つの条件を満たす必要があることが分かりました。

  • 会社が厚生年金保険に加入していること(自身が厚生年金保険の被保険者である事)
  • 60歳未満であること
  • 加入を希望すること

少なくともこの3つを満たした上で、あとはそれぞれの会社の規約に従って加入の可否が決まるというような感じ。

上の3つの条件を満たしても加入できない場合があると書いてありましたが、僕が働いている会社は東証一部上場だしそこそこ大きな会社だからまぁ加入できるだろうと思っていたら、結果は冒頭でも書いた通り、加入できず。

そんなに甘くありませんでしたね。

 

 

じゃあどうするか、iDeCoでしょ

移換できないからといってこのまま放置していると、資産が目減りしてしまうみたいですね。

移換しないまま6ヶ月が経過すると、運用していた資産は現金化されて国民年金基金連合会に自動的に移換(自動移換)され、毎月手数料が差し引かれてしまうとのこと。

将来のためのお金を作るを目的として積み立てていた資産が逆にだんだん減っていってしまったらたまったもんじゃないです。

というわけで、個人型確定拠出年金、いわゆるiDeCoに移換しようと思います。

 

 

どこの金融機関にしようか

現在iDeCoを取り扱っている金融機関は100以上もあるみたいです。

多すぎ。。。

しかし将来のお金に関わることなので慎重に選びたいです。

今気になっているのは、

  • SBI証券
  • 楽天証券

この2つ。

金融機関を選ぶ上では商品のラインナップと手数料の安さが重要みたいです。

あとは細かい部分だから正直選定基準として考慮しなくてもいいかなって思ってます。

いや、ただめんどくさいだけかもしれません(笑)

もう少し調べてみます。

 

 

まとめ

一般的には「資産運用って難しいんでしょ?」っていうなんとなくの認識があったり、「お金や投資に関する知識がないから始めたくてもなかなか手を出せない」っていう人が多いかと思います。

そもそも今がバブルのような好景気だったら、将来のお金の心配なんて考えもしないしその必要すらないかもしれません。

でもこのご時世です。

年金が満額もらえるかも分からない先行き不透明な状況ですよね。

老後2000万円問題も先日話題になりましたし、これからますます貧富の差が進むのは確実と言われています。

そんな今の時代、しっかりお金についての知識を身につけ資産を蓄えるための勉強は大事かなと思います。

という訳で今回は以上です。

iDeCoの方はまた話が進んだら記事にしたいと思いますのでお楽しみに^^

それでは今回はこの辺で^^

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