28歳フリーターによるNISA資産運用の実績公開|2020年7月結果報告|

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

国内コロナ感染者数は、緊急事態宣言前の感染第1波のそれを越す勢いで増加中です。

普通に考えれば再び緊急事態宣言を発令すべきなのでしょうが、それをせず慎重になっている理由はやはり経済的なダメージが懸念されるからなのでしょう。

感染拡大リスクを伴わせてまで「Go To キャンペーン」という経済対策を打ち出すくらいですからね^^;

 

おっちょ
おっちょ

感染が広まるのは嫌だけど、緊急事態宣言はもう勘弁・・・

 

そんな中、一時16,000円台にまで下落した日経平均は、日銀による株価下支えのためのETF爆買いにより6月には23,000円台にまで戻しました。

しかし実際のところはコロナによる需要減で企業は赤字決算続出、さらには倒産に追い込まれたところもあるこの状況下ですので、完全に官製相場と言えるでしょう。

「株価は経済の先行指標」と言いますが、あまりにも実態経済とかけ離れています。

ここにきて上値が重くなり始めた日経平均、来る来ると言われて未だ来ていない二番底が、いよいよこの後来るかもしれません。

 

さて、それではお待ちかねの7月NISA資産運用の実績を見ていきたいと思います。

 

 

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7月に購入した銘柄

まずは購入銘柄の発表です。

7月は以下の銘柄を購入しました。

  • スーパーディビィデンド世界リートETF(SRET):20口
  • SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD):5口

 

今回も新規で買ったものはなく、以前から持っていた銘柄の買い増しだけになります。

SRETを20口も買ったのは、利回り12%というその高配当に目が眩んだのが理由ですが、正直今はこの高利回りが、魅力から不信感という感情へと変わっています。

それは、ある記事から「タコ足分配」というものを知ったのがきっかけです。

本来配当というものは、企業が上げた利益の一部を株主に還元するものですが、利益を上げていなくても配当を与えるケースがあります。

なぜそんなことをするのかというと、「株価の下落を防ぎたい」「投資家から資金を集めたい」などといった理由が企業にあるからでしょう。

一般的に企業の業績が悪化(利益を上げられなかった)すれば、株価は下落します。

それに加えて減配を発表してしまうとさらに株価が下がりかねないので、配当水準を維持するかもしくは引き上げようとするのが企業側の思惑です。

しかし無理して維持(もしくは引き上げた)した利回りの配当は、資産の売却や積立金の取り崩しによって支払われることになります。

このような状態を、タコが自分の足を食っている様に例えてタコ足分配といいますが、「タコ足分配ファンド=経営状態が悪い」というのは言わずもがなです。

 

タコ足分配ファンドの特徴の一つとして、高利回りであることが挙げられます。

SRETは12%という利回りなので、タコ足分配となっている可能性があります。

なのでSRETへの投資は今後は控えるかもしれません。

そして今回のタコ足分配の件で、株価と利回りの関係をもっと勉強した方がいいなと思ったので、時間ができたときにしっかり調べようと思います。

 

おっちょ
おっちょ

高けりゃ良いってもんじゃないのな〜

 

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ありがとう、富士通

コロナショックで持ち株のほとんどが評価損を食らっていた状態が続いていましたが、先日、富士通の評価額がプラスに転じたので売却しました。

売却した理由は、ポートフォリオを米国株主体に組み直していくためです。

なので、富士通を売却したその資金を今後は米国株に当てていきます。

1株だけなのでたったの1万円ちょっとなんですが、でも1万円もあれば良いETFや大型株を買う足しになります。

良い投資先を見極めて、再投資していきます。

 

おっちょ
おっちょ

ありがとう富士通

 

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7月の配当金

次に、7月に入金のあった配当金の発表です。

(外国銘柄)

上の通りです。

 

KO:1.85ドル

SRET:0.53ドル

CSCO:1.62ドル

 

以上、合計で4.0ドルの配当を得られました。

うーん、しょっぱいですね(笑)

月ごとに見ると配当月の関係でばらつきが出てくるので、1年でどのくらいの配当が得られるかざっくり計算してみました。

あくまで今のポートフォリオの状態と、今の利回りが維持されたという前提での概算となりますが、結果は約110ドル(約1万円)ほどでした。

 

 

・・・しょっぱい(笑)

実にしょっぱい。

 

現在、米国銘柄には4,000ドルほど投資していますので、利回りは約3%ですね。

株価変動による評価額の上下を考慮しなければ、銀行に預けておくよりよっっっっっっっぽどマシですが、それにしてももう少し欲しいなというのが正直なところです。

目指す(理想)は年12万円。

年12万円(月1万円)の配当が得られるようになれば、経済的自由への道がうっすらと見え始めてきそうです。

月1万円の不労所得というのも、なんか気持ち的に余裕というか満足感というかそういう感情が生まれてきそうですし・・・🤤

ちなみに年12万円の配当を得るには、利回り3%で考えたとして400万円ほどの投資額が必要になります。

あとで記事にするかもしれませんが、今僕が持っているお金は、

  • SBI証券に120万円
  • 銀行預金に約70万
  • iDeCoに約70万
  • FX口座に約50万円

だいたいこんな感じです。

iDeCoは基本取り崩し不可ですし、FX口座のお金も出金するつもりはありません。

つまり、株に当てられるお金は銀行預金の70万円。

生活資金は預金に残しておきたいので、そうするとだいたい余裕は20万円ほどか。

SBI証券のお金と合わせて140万円。

 

 

 

おっちょ
おっちょ

・・・

 

まだまだ先は長い・・・(笑)

これからも節約生活頑張っていこうと思います。

 

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2020年7月末時点のポートフォリオ

それでは次に、お待ちかねの現在のポートフォリオの発表です。

前回実績報告時点では、国内外合わせて約8万円の含み損を抱えていましたが、現在は一体どうなったのでしょうか。

日本銘柄

まずは日本銘柄から。

(2020/8/1時点)

前回と比較し、含み損が約2万円拡大しました。

軒並み下落していますが、なんとオリックスはコロナショックでつけた安値にまで下がってきました。

ここで踏ん張れなければ、チャート的にはもう一段下のゾーンに突入しそうな気配です。

 

 

おっちょ
おっちょ

ここが底やろ・・・:(;゙゚’ω゚’):

 

なんとしても頑張ってほしい・・・。

 

外国銘柄

次に外国銘柄です。

(2020/8/1時点)

前回と比較し、15,000円ほど評価額が下がりました。

マイクロソフトさまさまの状況です。

 

おっちょ
おっちょ

あの時買った自分を褒めたい

 

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これまでの累計実績

最後に、これまでの累計実績です。

(2020/8/1時点)

含み損は前回と比較し約4万円拡大しました。

アメリカでのコロナ感染増加、そして来たる大統領選を考慮して今後はリスクオフの動きが出てくるかもしれません。

ダウの雲行きもちょっと怪しくなってきていますし・・・。

ただ、下がったら買います。

ただただ買います。

今狙っているのは、指数連動型のETFです。

株を始めてからアメリカの強さを強く認識しています。

アメリカを買うつもりでETFを買います。

 

おっちょ
おっちょ

今度のバーゲンセールは逃さない

 

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まとめ

NISAで株を始めて以来、お金のことを俄然よく考えるようになりました。

最近では暇さえあればお金のことを考えています。(笑)

もっと増やしたい、増やすにはどうしたらいいか。

やはりこの資本主義下においては、株式投資を制するほかないことを再認識しています。

複利の効果は絶大で、かのアインシュタインも「複利は人類最大の発明」と言ったほどです。

今はまだ少額でも、どんどん積み立てていけば将来必ず報われることを理解し、今後は生活余剰資金は全て株に突っ込むつもりでいきます。

 

それでは今回はこの辺で👋

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