28歳フリーターによるNISA資産運用の実績公開|2020年8月結果報告|

 

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

さて、今回もやっていきましょう。

毎月恒例、NISAの運用結果公開です。

NISAで投資を始めてから半年が経ちましたが、ようやく自分が目指すべき投資スタイルが見えてきました。

そのことについても最後に少しお話していこうと思いますので、宜しければ最後までご覧ください。

それでは早速、8月NISA資産運用の実績を見ていきたいと思います。

前月の結果については以下の記事から見れます。

 

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8月に購入した銘柄

まずは購入銘柄の発表です。

8月は以下の銘柄を購入しました。

  • バンガード S&P 500 ETF(VOO):1口
  • インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ET(QQQ):1口

 

どちらも米国ETFです。

個別株も検討しましたが、米国の主要株価指数を見ると、ETFが妥当かなという結論に至りました。

 

まずはVOOの購入理由から。

VOOは、S&P500指数に連動したパフォーマンスを目標に運用されているETFです。

以下、S&P500指数のチャートです。

S&P500は、ニューヨーク証券取引所・NYSE MKT・NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出される、時価総額加重平均型株価指数で、米国株式市場の時価総額の約80%をカバーしています。

コロナショック前の高値から一時30%以上も下落しましたが、今やその下落を全戻ししさらには史上最高値をどんどん更新していることから、アメリカの強さがうかがい知れます。

 

おっちょ
おっちょ

アメリカ最強・・・

 

さて、VOOのチャートを見てみましょう。

青色がVOOで、オレンジ色がS&P500です。

ご覧の通り値動きはほぼ一致。

連動するように運用されているので、当然といえば当然ですね。

S&P500のこの形を見れば、テクニカル的にも投資家心理的にも高値更新でさらなる上昇が期待できます。

というわけでVOOを買った理由は、S&P500のさらなる上昇を期待したから、ということになります。

 




 

そして次にQQQの購入理由です。

QQQは、ナスダック100指数に連動したパフォーマンスを目標に運用されているETFです。

まずナスダック(ナスダック総合指数)とは、アメリカの全米証券業協会が開設・運営している電子株式市場「NASDAQ」に上場している3,000以上の銘柄の全てを対象に、時価総額加重平均で算出した指数です。

そしてナスダック100指数は、その3,000以上の銘柄から非金融銘柄を除き、時価総額上位100銘柄の時価総額を加重平均して算出されます。

 

以下、ナスダック100指数とQQQのチャートです。

少々分かりづらいですが、青色がナスダック100指数で、赤色がQQQです。

コロナショックの下落を6月に早々に戻し、その後も恐ろしいほど上昇が続いています。

 

おっちょ
おっちょ

コロナショックはただの調整・・・

 

そして以下が、ナスダック100指数に組み入れらている企業のうち、時価総額順に1位から並べたものです。

 

GAFAMを含む超大型IT関連企業が名を連ねています。

つまり、QQQに投資するということは、世界的な大企業へ同時に投資するのと同義と言えます。

無論、QQQを買った理由は、これらの企業が世界を牽引し、今後もさらに成長拡大していく可能性が高いからです。

 

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ビックカメラ、ヤマダ電機を売却

7月の富士通の売却に続き、ビックカメラとヤマダ電機も売却しました。

あと1ヶ月ほど待てば権利確定で配当と優待を受け取れましたが、権利落ち後は株価が下落しやすいという傾向があるため、権利付き最終日を待たずして売却することとしました。

 

これも、米国主体のポートフィリオに組み直すためです。

120万円という貴重なNISA枠を無駄にした感が否めませんが、これも勉強ですね。

ビックカメラ、ヤマダ電機、ありがとう。

 

おっちょ
おっちょ

早く優待券使わなければ。。。(~_~;)

 

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8月の配当金

次に、8月に入金のあった配当金の発表です。

 

 

上の通りです。

SRET:1.56ドル

BTI:6.84ドル

 

以上、8月の配当は合計で8.4ドルでした。

 

おっちょ
おっちょ

8月は配当月の銘柄が少ないですね・・・

 

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2020年8月末時点のポートフォリオ

次に、現在のポートフォリオの発表です。

前回報告時点では、国内外合わせて約12万円の含み損を抱えていました。

それでは、以下、9月3日現時点でのポートフォリオになります。

 

日本銘柄

まずは日本銘柄から。

(2020年9月3日時点)

 

前月は約105,000円の含み損状態でしたが、現時点では−60,500円のところまで持ち直しています。

株価が建値にまで戻ってきたら売却するつもりですが、ここでチャートを確認してみましょう。

(2020年9月3日時点)

 

コロナショックで1,100円台にまで下げ、そこから半値戻してから再び売られ、そしてコロナショック安値で2番底をつけて現在反発中といった感じです。

取得単価は1,935円ですので、あと600円。

 

おっちょ
おっちょ

戻るんかいなこれ・・・

 

まぁ利回りが良いので、忘れたように保有して配当を得つつ、いつか戻れば良いなっていうスタンスでいた方が良いでしょう。

 

外国銘柄

次に外国銘柄です。

(2020年9月3日時点)

 

前月は約15,000円の含み損状態でしたが、現時点は22,029円の含み益が発生している状態です。

VOOとQQQはすでに利益を生み出してくれています。

 

おっちょ
おっちょ

さすがや・・・

 

というわけで、国内外合わせると、評価額は約−38,000円という結果になります。

 

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これまでの運用推移

資産推移

(2020年9月3日時点)

前月比で投資額が減っているのは、ビックカメラとヤマダ電機を売却したからですね。

NISAを始めてすぐにコロナショックを受けた形になったため、月末時点ベースでは一度も評価額がプラスになっていないのが悲しいところ・・・

 

おっちょ
おっちょ

一度は地上(プラス圏)に上がりたい・・・

 

配当金推移

 

国内銘柄による配当の累計:6,200円

外国銘柄による配当の累計:43.57ドル

国内外合計の累計:約10,800円

 

おっちょ
おっちょ

順調順調

 

ちなみに、現時点での外国株式ポートフォリオから得られる年間予想配当はこのようになっています。

(2020年9月3日時点)

現在の株価と利回り、そして投資額から計算すると、1年で約180ドルの配当が得られる見込みです。

現時点で外国株式には4,965ドル投資しているので、全体での利回りは3.6%ということになります。

5%の利回りが理想ですが、マイクロソフトやQQQ、VOOの利回りが低いので全体の数字を引き下げています。

まぁこれらの銘柄は株価の値上がりが強くキャピタルゲインを期待できるので、それを考えるとまぁ良いのかなという感じですね。

 

そして、これにオリックスの配当(年間7,600円)が含まれますので、NISA口座全体としては、合計で約18,000円の配当となります。

オリックスは株価が戻ったら手放すつもりですが、道のりはまだ長そうです・・・

 

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今後の投資スタイル

家計簿の記事や総資産公開の記事でも書きましたが、今後はもっと積極的に投資していこうと思います。

その理由は、どんどん株を買い足して配当によるインカムゲインを増やし、そしてそれをまた再投資し資産を雪だるま式に増やしていくためです。

家計簿記事で載せた画像の使い回しですが、以下のグラフをご覧ください。

 

資産1,000万円到達までどのくらいの時間がかかるのかが気になって作ったグラフです。

見づらいですが、青色が毎月計画的に節約してできた貯金をそのまま積み立てたもので、赤色がその貯金を株へ投資して年間利回り5%で運用できた場合の資産の推移です。

運用しない場合だと2029年5月に1,000万円到達、運用した場合だと2027年5月に1,000円到達という結果が分かりました。

ここから分かるのは、複利の力はすごいということ。

評価損益のことは全く考慮していませんが、米国の伸び方を見るとそんなことは杞憂です。

 




 

「積極的に投資していく」

これについてですが、具体的に言うと、年間120万円というNISA投資可能枠をきっちり使い切るようにするということです。

上の画像は配当にかかる税金を考慮していませんが、税金はバカになりません。

一般口座や特定口座であれば20.315%の税金がかかりますが、NISAは年間120万円以内なら非課税です。

このメリットはとてつもなく大きいので、ぜひこの恩恵を受けようということで、120万円の枠を最大限に利用します。

 

2020年2月からNISA枠で色々売買し、今年の投資可能枠は残り約26万円。

今年はあと9月、10月、11月、12月と4ヶ月ありますので、まずはこの26万円を年内きっちり使おうと思います。

そして翌年の120万円の枠も全て使い切るつもりです。

銀行預金に生活資金として約50万円ほど置いておき、残りは毎月の貯金と合わせて計画的に株へ投資していく感じになると思います。

 

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まとめ

米国大統領選挙が11月3日にありますが、これを控えての調整の動きがそろそろ出てくるんじゃないかと思っています。

NYダウもコロナショックの下落を巻き返し史上最高値まであと900ドルというところにまで上がってきましたので、なんらかの思惑が働きそうです。

まぁ下がったとしても「チャンス!」と買うのみ。

これまで口酸っぱく言っていますが、暴落したとしてもどんと構えて、冷静に、割安だと思える株を買うだけです。

(コロナショック級の下落はさすがにビビりますが・・・)

その時に備えて、日頃から常にアンテナを張り、市場の動きを観察していこうと思います。

 

それでは今回はこの辺で👋

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