【2020年10月】NISA資産運用の結果報告

 

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

11月になりました。

いよいよ米大統領選です。

序盤はどうせトランプ再選だろと思ってのんびりしていましたが、バイデンが徐々に追い上げてきました。

トランプが勝てば株価は上がると見ていますが、バイデンが当選した場合は全く未知数です。

前回の大統領選でトランプが当選した時と同じように爆上げするのでしょうか・・・

上がってくれればそれはそれで良いのですが、配当収入で資産を築いていきたい僕からすると、一時的に急落してくれた方が良いのかもという気もしてます。

まぁ、株に投入できるお金も限られてるので暴落がきたところで買ってもそんなに旨味はないのかもしれませんが・・・

 

さて、大統領選の行方のことはさておいて、10月のNISA資産運用の実績を見ていきたいと思います。

前月の結果については以下の記事をご覧ください。

 

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10月に購入した銘柄

まずは10月の購入銘柄から。

10月は以下の銘柄を購入しました。

  • エクソンモービル(XOM):10
  • ファイザー(PFE):10

 

エクソンモービルを10、そしてファイザーを10買い付けました。

10月スタート時点でのNISA投資上限が今年残り18万円程度でしたので、残り3ヶ月で毎月6万円を均等に投資するという計画のもとで、銘柄選定しました。

 

まずはエクソンモービル。

世界最大の石油企業で、石油メジャーの中では最大の時価総額を誇ります。

以下株価です。

 

ご覧の通り、コロナショックでサポートが割れ2002年来の安値に到達しました。

まさに落ちるナイフを掴んだ形ですが、買った理由はもちろん高配当であるということが一つ、そしてもう一つは現在のポートフォリオに占める情報技術セクターの割合が大きかったため、他のセクターにも分散して投資しようと思ったからです。

株価は現在32.62ドルで、利回りは10.55%。

よだれが出るほどの高い配当で、しかもチャートを見ても強いサポートとして意識され買い支えられそうな雰囲気を感じましたので、迷わず購入しました。

 




 

そして次にファイザー。

米国の製薬メーカーで、売上は世界第2位です。

ちなみに2016年までは1位で、2017年からはスイスの製薬メーカーであるロシュに抜かれた形になっています。

以下株価です。

 

ご覧の通りレンジです。

株価は現在35.48ドルで、利回りは4.30%。

こちらを購入した理由は、一つはXOMを買った理由と同じくポートフォリオの偏りを均すためです。

情報技術セクターの割合が60%と大きく、ヘルスケアが15%と小さいので、リスクを分散させる意味でこの割合をなるべく均等に持っていかなければいけません。

(NISAを始めた時はこんなこと考えずに色んな人のブログ読んで銘柄を選んでいたら結果情報技術セクターに集中してしまったという・・・笑)

買った理由の一つは高配当であるということ。

ポートフォリオ全体の平均利回りを5%くらいにしたいので、今の平均利回りを考えると4.30%というのは若干低めですが、分散投資の方が重要なのでまぁ許容範囲内の数字かなという感じです。

ファイザーの競合としては、ジョンソン&ジョンソン、アッヴィ、ギリアドなどがありますが、どれを選んでも大して変わらんだろと思ったので、そこまで深く考えていません(笑)

PERとかキャッシュフローとか見た方がいいのはわかりますが、そんなに時間がないんですよね・・・(笑)

FXもやらなきゃだし😅

 

という感じで10月は以上2銘柄を購入しました。

 

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10月の配当金

次に10月の配当金です。

 

KO:1.85ドル

VOO:2.36ドル

SRET:1.56ドル

CSCO:1.62ドル

 

以上、10月の配当は合計で7.39ドルとなりました。

うーん、まだまだしょぼいですね〜。

まぁ配当は月によってばらつきがあるので、年間トータルでのリターンを見た方がいいですね。

それについてはこの後で。

 

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2020年10月末時点のポートフォリオ

次に、現在(2020年11月1日時点)のポートフォリオです。

 

日本銘柄

(2020年10月30日時点)

 

前月と比較して含み損が1万円拡大しました。

オリックスのチャートはこちら。

 

逆三尊を作って急騰する未来しか見えない(震え声)

 

オリックスについては保有していることを忘れようと思います(笑)

外国銘柄

(2020年10月30日時点)

含み損は円でいうとマイナス5万円ほど。

前月と比較して3万円増えました。

 

そしてポートフォリオのセクター別割合がこちらです。

 

NISAで米国株投資をスタートし始めた頃と比べると、だんだん偏りがなくなってきました。

とはいえまだ情報技術セクターが高く、生活必需品・エネルギー・通信が低いので、今後はこちらのセクターに投資する形になると思います。

セクターは他にも公共事業・金融・一般消費財・資本財・素材・不動産がありますが、これらに投資するかどうかはまだ決めかねてる状況です。

まぁETFがあるので11セクター全部に投資する必要はないですよね。

ん〜悩みどころ。

 

さて、ここでちょっとダウを見てみましょう。

(2020年10月30日時点)

 

きな臭くなってきました・・・

もし26,000ドルが割れるとなると23,000ドルまで下がる可能性がありますね。

ここから買いが入って反発すればいいですが、場合によっては20,000ドルまで・・・

想像すると怖いのでこの辺にしておきましょう(笑)

 

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これまでの運用推移

資産推移

(2020年10月30日時点)

 

評価損益は未だ地表に上がれていません。

オリックスが足を引っ張っている状況ですね。

オリックスの配当収入がマイナス分を相殺したら売却しようかな〜・・・

何年後になるかわかりませんが・・・(笑)

 

配当金推移

(2020年10月30日時点)

 

現時点での保有米国銘柄による年間予想配当は、計算したらだいたい252ドルとなりました。

投資金額が約5,000ドルですので、ポートフォリオの平均利回りはちょうど5%。

この利回りの数字だけ見れば狙い通りの投資ができていますね。

あとはこの数字を維持しつつリスクを分散させながら投資していこうと思います。

 

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まとめ

また米大統領選の話になりますが、誰が当選するにしても株価は乱高下するでしょう。

上がれば上がったで良いですし、下がったとしてもビビらず買い付けます。

おそらく数日間はボラティリティの高い相場が続きそうなので、買い付けるのは値動きが落ち着いてきてからですかね。

いや〜楽しみだ。

 

それでは今回はこの辺で👋

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