プロフィール

ブログにご訪問いただきありがとうございます。

管理人のおっちょ(@occho_fxtrader)と申します。

このページでは、初めてこのFXブログをご覧にいただいている皆様に僕のことを知ってもらおうと思い、簡単な自己紹介をさせていただきます。

時系列に沿って具体的にお話していくため長くなりますがお付き合いください。

 

会社員というものについて悩む

4大を卒業し周りと一緒に就職活動をして一応一部上場企業に入社できた僕ですが、会社員3年目にもなってくると色々と心境の変化が訪れるようになります。

新卒の頃はやはり仕事を覚えるのに必死で、かつ触れること全てが自分にとって新しいことでしたので、特に楽しいという気持ちはないものの毎日が新鮮で充実していました。

しかしこれが社会人2年目3年目にもなってくると、色々慣れてきたり物事を見る目や考え方が変わってきます。

というのも3年目や4年目の頃から様々な立場の方や上司の方と話す機会が増えてきたことで、お金のことや会社組織のことについての話を聞くことができたり、業界のことについて色々わかってきたりしました。

加えてビジネス書や自己啓発の類の本を多く読むようになり、これもこれまでの価値観や考え方を大きく変えた要因です。

 

このような中で自分が一番疑問を感じたのは、「会社員」という立場についてです。

会社員ではどんなに頑張って結果を出したとしても、学歴でふるいかけられたり人事権などを持つ人に気に入られる必要があったりするなど、昇格していくには個人の努力以外の部分が要因になったりします(そうでない会社もあると思いますが)。

そして仮に上手く昇格していったとしても、年収はせいぜい700~800万程度ではないでしょうか。

この金額だけを見れば十分な収入のように思えますが、この裏にはその昇給分に見合わない責任や負担が重くのしかかります。

管理職ともなれば上と下の板挟みでストレスが半端ないだろうし、残業代だって休日だってありません。

当時直属の上司を側で見ていましたが、休みの日でも仕事を仕事をしていました。常に携帯とパソコンを持ち歩いて。

下からは文句やクレームを受け、上からはプレッシャーをかけられ、疲労困憊していました。

そんな姿を見て思ったのは、「俺はこんな風になりたくない」。




FXに出会う

そんなことを思いつつもどうすればいいか分からない日々が続いていました。

しかし何がきっかけとなったかは覚えていませんが、以前から少し気になっていたものにある時ふと意識が向くようになりました。

それが「FX」です。

 

FXというもの自体は、界隈では有名な東大ギャル男の田畑昇人さんや、子育て主婦のケッティーさんを取材した番組等で知っていました。


 

FXというと、最悪の場合は破産してしまう可能性のある危ないものというイメージが当初はありました。

しかし何も行動しないままでは、この先ずっと自分の人生変わらないなと思い、試しに口座(ヒロセ通称)を開設してネットでトレード方法について調べて実際に取引(デモトレード)してみることに。

最初は確か1,000通貨でドル円を取引しました。

ポジションをとった直後は手数料(スプレッド)分だけマイナス評価でしたが、しばらくすると評価損益が+10円、+30円とプラスに転じてきました。

興奮した僕はすぐさま利益を確定。

小さな金額でしたが、ものの数十秒で、しかもクリック一つで利益が出たことに喜びを感じました。

その後も何回かトレードをして、「よし!おにぎり一個分も稼げた!」とか「ラーメン代稼げたぞ!」と大喜びしていたことを今でもはっきり覚えています。

もちろんこの頃はトレード戦略など全くなく完全に値ごろ感でのトレードでしたが、スマホ一つで利益が出せるFXにとても魅力を感じました。




 

本格的にFXに取り組む

最初はデモトレードでしたが、次第に取引に慣れてくるとリアルトレードを始めるようになりました。

依然として少額での取引とはいえ、本当のお金を賭けてやるトレードはハラハラドキドキ。

それでもなんとなく利益確定や損切りを繰り返していくと実弾トレードにも慣れてきます。

徐々にロット数(掛け金)を上げて1トレードでのプラスが1,000円を越えてくるようになると、興奮する感情とは別にある冷静な思考が生まれてきました。

「FXって結構稼げるんじゃないか?」と。

 

FXを始めて1ヶ月後には、1日に10,000円を越える利益が出せた日もありました。

嬉しい気持ちも当然ありましたが、同時にFXに可能性を見出せた瞬間でもありました。

 

そんなこんなで本格的にFXをやってみようと決意。

関連書籍を買い漁り、ブログを読み漁り、仕事以外で起きている時間はほぼFXに当てました。

経済のことや金融のことについても同時に学んでいたので毎日が楽しかったです。




 

会社員というものについて再び考える

トレードを繰り返していると、月に数万〜10万勝つこともあれば、十数万負けることもありました。

一度に大きな額を得られるという魅力がありますが、やはりそれにはその分だけリスクがあります。

でも、FXは顧客を相手にするものでもなければ場所にも縛られず、自分が出した分の結果はそのまま100%自分のものです。

もちろん結果が悪かったとしても責任は全て自分が負わないといけませんが、リターンは青天井です。

これは会社員では実現できません。

大きな利益を得られることよりも、僕はこの部分にFXの魅力を感じました。

 

そこで自分が今やっている会社員について再び考えました。

対人関係に悩まされることもあれば、自分の努力が100%結果として返ってくるわけではない。

上に行けばいくほど責任と負担だけが重くなり、それに見合った給料はもらえない。

急な残業や休日出勤でプライベートな時間が安定しない。

こんなことを考えに考えた末、ある選択肢が浮かんできます。




 

フリーター兼FXトレーダーという道

フリーターであれば、残業もなければ休日出勤で呼び出されることもない。

上司の機嫌取りに精神的体力を奪われることもないし、責任も重くなく気楽に働ける。

何よりやはり時間的なゆとりができることが最大のメリットになると考えました。

必要最低限の生活費はパートとして稼いできて、残りの時間をFXに当てていくというスタイルって自分に合っているんじゃないかと思い始めます。

 

そのスタイルに可能性を感じ始めたら既にもうその選択肢しか頭になかったです。

そんなことを真剣に考え始めたのが2018年の7月くらい。

悩みに悩んだ末、2019年2月に上司に退職する意向を伝えました。

そして2019年3月、会社を辞めました。




 

現在はパートタイマー兼FXトレーダー

会社を辞めた後、約3ヶ月間のニート生活を経て現在はとある企業でパートタイマーとして働いています。

会社を辞めたあと現在も感じているのが、「めっちゃ気楽」だということです。

肩の荷が下りるとはこういうことを言うのかと思ったと同時に、会社員の頃には相当なストレスを感じていたんだなーと辞めてから実感しました。

 

繰り返しになりますが、現在はパートタイマーとして日銭を稼ぎつつ、FXで継続的に収益を上げて経済的に自由になることを目指しています。

2017年3月のFOMCでやらかしてから絶賛ドローダウン中ですが(笑)、こんな僕の生き方に興味を持ってくれたり僕の行く末が気になる方は、ぜひ当ブログのブックマークを!

 

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