【2021年最新版|FOMCまとめ】政策金利の過去推移と日程|1990年〜2021年

( 最終更新:2021年9月23日 )

 

このページでは、FOMC政策金利の結果過去の推移日程をまとめています。
アメリカの政策金利がどのような推移を辿ってきて、そして今どのような水準にあるのかという把握に役立てていただけると幸いです。

 

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FOMC政策金利の結果と過去推移

《直近のFOMC結果》
発表日:2021年9月21~22日
結果:0.25%(据え置き)
前回:0.25%
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FOMCの日程(2021年)

FOMC開催日(声明発表日)記者会見の日時
1月26日~27日28日午前4時半
3月16日~17日18日午前3時半
4月27日~28日29日午前3時半
6月15日~16日17日午前3時半
7月27日~28日29日午前3時半
9月21日~22日23日午前3時半
11月2日~3日4日午前4時半
12月14日~15日16日午前4時半

 

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アメリカの金融政策について

FRBとは?

FRBとは、連邦準備制度理事会(Federal Reserve Board)の略で、アメリカの中央銀行制度の最高意思決定機関のことです。
7名の理事(議長・副議長含む)で構成されており、現在議長はジェローム・パウエル氏、副議長はリチャード・クラリダ氏が務めています。

 

FOMCとは?

FOMCとは、連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee)の略で、アメリカの政策金利を決定する会合のことです。

6週間ごとに年8回、火曜日に開催され、その3週間後に議事要旨が公表されます。

また、必要に応じて臨時会合が開催されます。

 

「FF金利」と「政策金利」

FF金利とは、フェデラルファンド(Federal Funds)レートのことで、日本のコール市場の「無担保コール翌日物」金利に相当するアメリカの代表的な短期金利です。

また、フェデラル・ファンドとは米国の銀行が連邦中央銀行に預けている無利息の準備預金のことを言います。

米国の銀行間では日々このファンドの過不足を調整しあっていますが、そのときの金利がFF金利です。

FOMCにおいてはこのFF金利の誘導目標が示されることから、アメリカにおける政策金利としての意味合いが強い短期の指標金利です。

 

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