【2022年最新版FOMCまとめ】過去30年分の政策金利の過去推移と日程

( 最終更新:2022年6月16日 )

 

このページでは、FOMC政策金利の結果過去の推移日程をまとめています。
アメリカの政策金利がどのような推移を辿ってきて、そして今どのような水準にあるのかという把握に役立てていただけると幸いです。

 

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直近のFOMCの結果

 
《直近のFOMC結果》
開催日:2022年6月14日~6月15日
結果:0.75%利上げ
前回:0.50%利上げ
 
●現在のFFレート誘導目標:1.50ー1.75%
 
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過去30年の政策金利の推移

 
 
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FOMCの日程(2022年)

FOMC開催日(声明発表日)記者会見の日時
1月25日〜26日(1月26日 28:00)1月26日 28:30
3月15日〜16日(3月16日 27:00)3月16日 27:30
5月3日〜4日(5月4日 27:00)5月4日 27:30
6月14日〜15日(6月15日 27:00)6月15日 27:30
7月26日〜27日(7月27日 27:00)7月27日 27:30
9月20日〜21日(9月21日 27:00)9月21日 27:30
11月1日〜2日(11月2日 27:00)11月2日 27:30
12月13日〜14日(12月14日 27:00)12月14日 27:30

 

 

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アメリカの金融政策について

FRBとは?

FRBとは、連邦準備制度理事会(FederalReserveBoardの略で、アメリカの中央銀行制度の最高意思決定機関のことです。
7名の理事(議長・副議長含む)で構成されており、現在議長はジェローム・パウエル氏、副議長はリチャード・クラリダ氏が務めています。

 

FOMCとは?

FOMCとは、連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee)の略で、アメリカの政策金利を決定する会合のことです。

6週間ごとに年8回、火曜日に開催され、その3週間後に議事要旨が公表されます。

また、必要に応じて臨時会合が開催されます。

 

「FF金利」と「政策金利」

FF金利とは、フェデラルファンド(Federal Funds)レートのことで、日本のコール市場の「無担保コール翌日物」金利に相当するアメリカの代表的な短期金利です。

また、フェデラル・ファンドとは米国の銀行が連邦中央銀行に預けている無利息の準備預金のことを言います。

米国の銀行間では日々このファンドの過不足を調整しあっていますが、そのときの金利がFF金利です。

FOMCにおいてはこのFF金利の誘導目標が示されることから、アメリカにおける政策金利としての意味合いが強い短期の指標金利です。

 

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