NYダウ、単日の下落率でリーマンショック超え

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現在のポジション・なし

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

またしてもNYダウが単日での下落率を更新しました。

前日比2,353ドル安で、下落率は9.99%を記録。

この数値はリーマンショック時の7.87%を上回り、1987年10月19日のブラックマンデー(22.61%)以来の下げ幅です。

コロナウイルスを発端として世界同時株安が発生しそして今に至りますが、もはやここまでになってくるとコロナはただのきっかけにすぎないような気がしています。

ドイツ銀行も実質破綻となりましたし、金融崩壊が近いかもしれません。。。





さて、ドル円です。

昨日は欧州時間での動きを見て104.25あたりから売りで入るつもりでしたが、結果様子見にして正解でした。

その後のNY市場では直近高値を更新し一時106円台をつけており、思いのほか買いが強い印象です。

ここからの方針ですが、戻り売りのスタンスは一旦やめてどちらかに動くまで静観しようと思います。

(ドル円30分足)

直近高値の106.20付近にはストップロスの買いオーダーが多く集まっていそうなので、現状安値が切り上がっていることも考えるとこのストップをつけたら一段上に行くかもしれません。

一方で、オアンダを見ると買いのポジションも相当溜まっているみたいなので、週末に向けた手仕舞いの動きになることも考えられます。

今日のトレードは極めて博打的な結果になりそうなので、今週は一足先に終わりにしたいと思います。

 

それでは今回はこの辺で👋

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