【トレード結果】7/7 USDJPY −15pips[−4,596円]

(ドル円4時間足)

109.80からの下降波の戻り高値107.60を上抜いたあと、その下降波の半値で反落してきている。

その後の押し目買いは弱く、高値を目指す流れにはならなそうだということで、もう一段下への動きを狙う。

 

(ドル円30分足)

エントリーからエグジットまでの詳細

  • 週明け早々に上昇を始めるも、直近高値の更新は若干程度で、その後強い下降波が発生
  • もう一段下のゾーンに下がると見て売りを検討
  • 先週安値が割れれば107.00まで下落しそうだったので、その動きを狙う
  • 月曜NY時間、先週安値を下割ったので飛び乗りで成行ショート(107.296:3万通貨:⏰3:40)
  • OCOで指値を107.00、逆指値を107.446に設定
  • 雲下限・転換線がサポートとなったのか下値が硬い(日足21SMAも効いているかもしれない)
  • 翌東京時間でも再度下値を試すが更新しきれずに反発
  • ミニWボトム形成で急騰し、逆指値でロスカット(107.448:3万通貨:⏰14:33)

 




 

反省点

  • ショートした根拠は良かったが、Wボトム形成を予期して早めに撤退しておくべきだった
  • そもそも抜けの一波目が伸びなかったことは想定した値動きではないので、その時点で切るというやり方も考えないといけない
  • そしてむしろこの場面は、ミニWボトム完成からそのネックライン抜けでロングしたい形
  • 上がる根拠としても雲下限や転換線サポートなど十分な材料が揃っている

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