【FX月間結果】2022年3月 +79pips [+44,820円]

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どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

また遅くなってしまいましたが、3月のFXトレード結果をまとめて振り返っていこうと思います。

それでは早速見ていきましょう。

 

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3月のトレード成績

 

3月のトレード成績まとめ
  • 損益:+44,820円(334,753円 ➡︎ 379,573円)
  • 獲得pips:+79pips
  • 月利:+13.38%
  • 勝率:40%(5戦2勝3敗0分)

 

ここまで利益を残せたのは1年ぶりですね・・・

利確できたトレードに関しては改善点はあるにしろまぁまぁ良い結果でしたが、損切りしたトレードに関しては僕のトレードのやり方の問題点が浮き彫りになりました。

この負けがなければ倍近く利益を残せたわけなので、この損切りから学びを得て次に繋げようと思います。

 

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3月の振り返り

3月は合計5回トレードをしました。

そのうち負けトレードは3回。

その3損切りについて振り返っていきます。

まずは⬇︎のドル円のトレード。

レジスタンスだった116円を突破し、トランプラリー高値118.40付近まで到達した後、そこから調整が入ると思ってショートで狙おうとしたトレードです。

大きめの陰線が出現したことや斜めのラインを根拠にエントリーしましたが、直近の流れ(強い上昇トレンド)を無視したことやFOMCというイベントを軽視しすぎた結果損切りとなりました。

そのトレードをする時点で前回のトレードによる利益がかなり残っていたので、損切り幅を広めにとったというのも良くなかったですね。

 

 

次に⬇︎のユーロドルのトレードです。

斜めのラインブレイクを根拠にエントリーしたトレードですが、短期の流れを気にしすぎたあまり中長期のラインをよく見れていませんでした。

上のドル円のトレードに比べれば全然マシですが、如何に損を出さないようにするのが大事かということを再認識させられました。

 

最後に⬇︎のユーロドルのトレードです。

これに関してもやはり短期足を意識しすぎたせいで上位足のラインを存在を見落としていました。

ただ、損切り幅を広く取らずに逆行したら即損切りするようにしていたことは良かったかなと。

 

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4月の計画

4月も引き続き以下のルールに従ってトレードしていこうと思います。

 

4月のトレードルール
  • 4時間足~1時間足以上のトレンドに順張りする形での押し目買いと戻り売り
  • 損切りは15pips逆行で自動で実行(場合によっては臨機応変に15pips以内で手動ロスカット)
  • 金曜日は基本エントリーしない
  • 取引数量は基本5万通貨以内

 

ドル円が116円をブレイクしてからボラが大きくなったこともあり最近は3万通貨でトレードしているのですが、ロットを抑えると損切り額もそれに合わせて小さくなるので、なんというか気楽にトレードできている気がします。

今までは枚数が多すぎたのかもしれません。

やはり損切りが怖くてトレードすること自体に恐怖心を感じてしまうような枚数は適切ではないんだなと今更ながら実感しました。

かなりの優位性がある場合以外は枚数は少なめでやっていこうかな・・・

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