2020年9月第3週の相場見通し

現在のポジション
なし
9月の累計損益
+10,510円

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

 

いよいよ明日は総裁選ですね。

まぁ結果はほぼ見えているっぽいですが。

次期総理、お金配りおじさんみたいにまたお金配ってくれたりしないかな〜・・・(笑)

 

さて、それでは早速今週の相場の見通しです。

 

 

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2020年9月第2週の相場見通し

ドル円

(ドル円4時間足)

ドル円は週足サポートで反発後、戻り売りと押し目買いのせめぎ合いによりかなり値幅が狭まってきました。

下は基準線・転換線でサポ、上は雲下限でレジされている格好です。

ピンク色線で示したように三角保ち合いを形成しつつあり、売り手と買い手はこのラインを短期的な防衛ラインと考えていると見ています。

なので抜けた方向に一旦走ると予想し、その動きを狙ってエントリーをかけたいと思います。

 

ユーロドル

(ユーロドル4時間足)

紫色のチャネルの下限をブレイクした後、上昇トレンド押し安値である1.1760で反発しました。

反発後は調整売りが入りましたが、この後、再度高値更新に向かう波が発生するのか、それとも安値を試して本格的な下降波が発生するのか、というシナリオを元にトレードを考えていこうと思います。

注目ポイントは、先週の高安です。

下に抜けたら今度こそ下かなと見ているので、そのタイミングでショートを仕掛けようと思います。

またフェイクの動きで下ヒゲをつけてから上昇という形も考えられるので、ロスカットは必須。

反対に、上に抜けた場合は1.1960までは行くかなと見ているので、そこまでを狙ってロングを仕掛けようと思います。

 

ユーロ円

(ユーロ円4時間足)

ユーロドルと似たような形です。

トレード戦略もユーロドルと変わりません。

先週安値ブレイクでショート、先週高値ブレイクで直近高値までロングです。

 




 

豪ドルドル

(豪ドルドル4時間足)

押し目候補であった0.727が崩れて0.7192まで下落。

その後V字反発で戻ってくるも戻り売りに押されているような場面です。

先々週の下落、そして先週の下落で売り目線に切り替えたトレーダーが多そうなので、それを前提にトレードを考えます。

まず、先週安値をブレイクしたらある程度下がると見ていて、その場合の下値目安は0.7130です。

ここが一旦サポートゾーンとして買いが入ってきそうなので、先週安値をブレイクしたらここまでの下落を狙ってショート。

反対に、先週高値をブレイクしたら再度高値に向かう流れが発生すると見ているので、ロングで0.7410まで狙います。

 

豪ドル円

(豪ドル円4時間足)

豪ドル円に関しても、豪ドルドルと同じようなトレード戦略で見ていきます。

先週安値をブレイクしたら、75.60までショート。

先週高値をブレイクしたら、78.40までロング。

 

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今週の注目

今週は、それぞれの通貨ペアで動きが出そうかなと見ています。

バイアスをかけすぎると、逆にいい動きを取り逃がすことになるので、常に反対のポジションを持ったトレーダーの気持ちを意識して相場に臨みます。

 

それでは今回はこの辺で👋

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