追加経済対策の交渉停止で米株急落&円買い

現在のポジション
なし
10月の累計損益
−7,939円

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

昨夜、トランプ大統領が選挙後まで追加経済対策の交渉を打ち切ると発言したことで米株指数が急落。

そしてこれに合わせてリスクオフで円買いが進み、クロス円は急落しました。

 

豪ドルドルのショート、途中で撤退したけど結果ホールドしていればしっかり獲れていたと思うと無念・・・

けど仕方ない。

切り替えて次の戦略を練ります。

 




 

(ドル円4時間足)

こちらはドル円。

週足サポートで反発してから戻り売り候補に達し売られましたが、下値が硬いです。

ベア派は先週高値を背にして売ってきているので、ここを越えられたら撤退するはず。

なのでこれを狙ってロングで仕掛けます。

具体的には、先週高値をブレイクしてからその押しを待ってロングを入れます。

騙しを避けるために今回は飛び乗りはしません。

 

(豪ドルドル4時間足)

こちらは豪ドルドルです。

昨夜の急落でWトップが形成されました。

先週安値からの上昇波の押し安値で反発が入っていますが、もう少し俯瞰してみると流れは下向きです。

なので豪ドルドルは売り目線で見ていきます。

注目はWトップネックラインの0.7130。

ここまで上がってきたらその後の値動きを見て、上値が重そうなら売ります。

 

(豪ドル円4時間足)

豪ドル円も売り目線ですが、売るポイントが難しいです。

こちらは急落の安値を抜いてきてから売りを入れようと思います。

 




 

今日はこんな感じで見ていきます。

東京時間とロンドン時間の切り替わりのタイミングは騙しの動きや特殊な動きになりやすい印象なので、その時間帯でのエントリーはなるべく避けた上で、今日もチャンスがあれば積極的に狙いに行きます。

ただ、狙いは絞って確実にいけるポイントだけ勝負。

 

それでは今回はこの辺で👋

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