ユーロドル、調整波くるか

現在のポジション
なし
9月の累計損益
+235円

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

ユーロドルは上値が重くなってきました。

(ユーロドル4時間足)

おとといのロンドンフィックスで一時1.2011をつけましたが、その後急落。

押し目買いが入った痕跡が残っていますが、そこも割れて現在1.1830、日足21SMAでサポートされています。

高値は更新しているものの、1.20という節目に到達したことでひとまずの達成感があり、ここから一度深い押しが入るかもしれません。

投機筋のユーロロングが過去最大になっていることもあり、ここまでの上昇相場の調整がくる可能性を高く見ています。

というわけで、ユーロドルに関しては一旦目線を下に見て、狙えそうな形ができればショートで入ってみようと思います。

今のところは狙えそうな形はないのでもう少し様子見します。

 




 

次にドル円。

(ドル円4時間足)

105.10〜107.00の間でレンジを形成中。

週足サポートからの買いと、日足レベルの戻り売りが拮抗している展開と見ています。

転換線を上にブレイクし、遅行線がローソク足を上抜けているため、これをサインに買われる可能性がありますが、106.30付近は雲下限という厚いレジスタンスがあります。

先週安値からチャネルを形成しながらその中を上昇し、現在106.30付近を推移していますが、ここら辺で戻り売りが入り下に行くか、それとも売りをこなして上に行くか、その攻防を見てからこの後の戦略を考えようと思います。

 




 

そして豪ドル円。

(豪ドル円4時間足)

78.45を高値にしそこから押しが入りましたが、先週高値からの押し目買いが崩れ、77.50まで下値を掘っています。

トレンドとしては依然として上ですが、上値が重そうなら短期の動きを狙ってショートで入ってみようと思います。

 

(豪ドル円1時間足)

安値77.50が割れたらショートしてみます。

目標は7月高値手前の76.90です。

反対に先週高値77.95を上に抜けるような動きになればまた買いを検討します。

 

それでは今回はこの辺で👋

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