今週の注目は

現在のポジション
なし
11月の累計損益
−14,836円

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

感謝祭が終わりましたが、今度は年末に向けたさらなるポジション調整の動きになるのかなと見ています。

過去のチャートを見ても、商いの薄さから大きな値動きにはなりにくいのがわかります。

いい形ができれば仕掛けてみたいですが、ここから年末にかけては積極的トレードするつもりはないので、本当に絶好のいい形ができたときだけトレードする感じでいこうと思います。

 

それでは、今週注目している通貨を確認します。

 

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今週の注目通貨

ドル円

(ドル円日足)

高値の切り下げが続き、相変わらず上値の重い展開です。

大統領選で一回大きく上げましたが、これをもってトレンド転換と見るのはまだ早いような気がします。

上昇した後の売り戻しも強いですし。

なのでドル円に関しては引き続き下目線で見ていきます。

下値の目処は101.20。

期間は別にしてもここまでは下がりそうかなと見ています。

 

(ドル円4時間足)

注目しているレートは、先週安値の103.675。

この安値を割ったらショートしてみようと思います。

この動き以外の形になったらスルーで。

 

ユーロドル

(ユーロドル日足)

高値圏からの売りをこなし高値を更新し続けてきています。

次の高値ターゲットは1.1201。

短期中期では上向きの流れですが、1.1201を頂点とする巨大Wトップを形成するかもしれません。

しかし個人的には、週足高値切り下げライン付近での攻防が約4ヶ月に渡って続き、加えて底堅い展開でもあることから、高値を更新しにいく流れになると見ています。

なのでユーロドルに関しては上目線で見ていきます。

戦略としては、高値1.1201ブレイクでロング。

エントリールール通り、1時間足(できれば4時間足)の確定を待ってから入ります。

 




 

豪ドルドル

(豪ドルドル日足)

コロナショックからの上昇トレンドが一旦0.74で抑えられそこから反落。

そして0.70をそこに再び高値0.74を目指している格好です。

長い目で見たシナリオとしては、

  1. 高値を更新して0.82を目指した流れへ
  2. 0.74を頂点とするWトップの形成

この2つが考えられます。

Wトップになるとすれば、その判断ができるのは時間的にもう少し先になりそうです。

逆に、高値を超えてしまえばそれを以って上昇トレンド継続と判断できるので、トレードしやすいのは高値更新のパターンですね。

とりあえず0.74に注目して見ていきたいと思います。

 

豪ドル円

(豪ドル円日足)

豪ドル円に関しても、コロナショックからの上昇の勢いが強く、底堅い展開なのは豪ドルドルと変わらない。

違うのは、高値78.50まで行けずにその手前の77.00付近でのレジスタンスに阻まれている点。

単純に豪ドルドルが上に行けば豪ドル円も上にいくはずなので、豪ドルドルの動きに注目しその方向性を考えてエントリータイミングを探す感じでいこうと思います。

 




 

現時点ではざっとこんな感じで考えています。

どの通貨もブレイクできれば大きく動きそうではありますが、年末なのでどうなるかわかりません。

繰り返しになりますが、エントリーはここぞという時だけに絞って勝負しようと思います。

それでは今回はこの辺で👋

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