【週間結果】2020.11.23-11.27 ±0pips[±0円]

現在のポジション
なし
11月の累計損益
−14,836円

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

昨日筋トレ中に手首を負傷しました・・・

最悪・・・😩

これはアマチュアでもプロでも同じですが、筋トレ中は怪我に気をつけなければいけません。

特に重い重量を扱う場合はそのリスクが上がります。

トレーナーやトレーニーはこのことを常に言っていて、それは僕の耳にも入っていましたが、持ち上げられないほどの重量を扱うわけじゃなかったら大丈夫だろうと甘く見ていたら、このザマです。

具体的には、22kgのダンベルでインクラインダンベルプレスをやろうと思い、ベンチに座った状態で床から太ももまでダンベルを持ち上げようとしたら重さに負けて左手首が捻られてグリッとなり、捻挫した感じです。

その時はちょっと痛いぐらいだったけど悪化するといけないからと思ってその時点で筋トレを中断して家に帰り、そして朝起きたら激痛という・・・

日常生活にも支障を来すレベルの痛みです・・・

怪我をしてみて思ったことは、怪我で痛みがある期間は筋トレができないというストレスの他に、今後トレーニングの際にその怪我のことが頭を過るというトラウマが残ってしまうかもしれないということ。

怪我って色々厄介ですね・・・

今後は怪我をしないことを第一優先に、無理せずトレーニングするようにしたいと思います😞

 

それでは、11/23~11/27週の振り返りをしたいと思います。

 

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今週のトレード結果

今週のトレード結果です。

23日(月)0円(0pips)
24日(火)0円(0pips)
25日(水)0円(0pips)
26日(木)0円(0pips)
27日(金)0円(0pips)
合計0円(0pips

今週はノートレードでした。

感謝祭の週だったこともあり、あまりいい値動きがなかったなという印象です。

狙えそうな形がなかった訳ではありませんが、積極的にリスクを負って仕掛ける場面でもなかったかなと思うのでまぁ良しとします。

 

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今週のチャート考察

次に今週のチャート考察です。

トレード対象としているドル円・ユーロドル・ユーロ円・豪ドルドル・豪ドル円の5通貨ペアを振り返り、トレードできそうなポイントはなかったかどうかを確認していきます。

 

ドル円

(ドル円日足)

大統領選後に急騰したが、中長期の戻り売りに上値を抑えられ雲上限で上げ止まった形。

その後は売りが続いて103.50付近まで下落し先週がクローズ。

大きな流れはダウントレンドとして考え、大統領選後の上昇陽線に対する押し目買いの崩れを狙ってショートでエントリータイミングを探っていければ良かったかなという一週間でした。

 

(ドル円1時間足)

優位性のあるエントリーポイント

  1. 黄色安値抜け確定でショート➡︎先週安値までを狙うつもりのショートだったが、戻ってきたところで撤退

 

ユーロドル

(ユーロドル日足)

大統領選での反発がその前の週の陰線を打ち消す形となりました。

以後底堅い展開が続き、7月から8月にかけて形成した高値圏で推移している格好です。

週足レベルの高値切り下げライン近辺であることから、長期足順張りの戻り売りと、中短期勢の買いによる攻防が発生すると考えられます。

そのため大きく乱高下する可能性が考えられるので、1時間足~4時間足の確定を待ってから方向性を見極めてトレード戦略を立てるようにしていければ良かったかなという一週間でした。

 

(ユーロドル1時間足)

優位性のあるエントリーポイント

  1. 先週高値まで落ちてきて下ヒゲをつけたところでロング➡︎9月高値までホールド

 

ユーロ円

(ユーロ円日足)

8月に高値をつけたあと押し安値が割れて、以後安値を切り下げる形になっていたものの、大統領選で急騰し戻り高値を更新するV字反転を見せました。

しかし長い上ヒゲを残して雲上限で抑えられ、日足レベルで見れば8月高値を頂点とする下降波の戻り売りに押されている展開です。

今週は、大統領選の陽線に対する押し目買いと、先週陰線の戻り売りが攻防する展開が考えられるので、その仮定をベースに戦略を立てていければ良かったかなという一週間でした。

 

(ユーロ円1時間足)

優位性のあるエントリーポイント

  1. 黄色ラインをネックラインと見てそのブレイクでロング➡︎先週高値で利確

 




 

豪ドルドル

(豪ドルドル日足)

大統領選で大きな陽線が立ち、コロナショックからの上昇トレンドの押し安値をブレイクさせた起点まで上昇。

そこから戻り売りとロンガーの利確で一旦頭が抑えられた格好だが、下からも買いが入って結構底硬い展開。

短期中期では買い優勢だが、長期では9月高値を背にした売りが入ってくることが考えられる。

上は先週高値、下は直近安値にロスカットが集まっているだろうと仮定し、そのロスカットの動きに乗るようなトレードができれば良かったかなという一週間でした。

 

(豪ドルドル1時間足)

優位性のあるエントリーポイント

  1. 先週高値ブレイクでロング➡︎強く戻された動きを見て建値で撤退

 

豪ドル円

(豪ドル円日足)

大統領選で大きく上昇し、戻り高値を更新するという形は豪ドルドルと一緒。

戻り高値を更新したとはいえ、76.50付近はレジスタンスとして強い意識が働きやすいラインであり、案の定そこから売りが入り短期では売り優勢の展開で先週がクローズ。

今週は、大統領選の上昇陽線の押し目買いと、76.50からの売りが拮抗する展開になると予想できるので、その仮定をもとに戦略を立てていければ良かったかなという一週間でした。

 

(豪ドル円1時間足)

優位性のあるエントリーポイント

  • なし

 

 

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来週の主な予定

 

日付指標・イベント等
30日(月)
  • ラガルドECB総裁、講演
  • ユーロ圏財務相会合
  • OPEC総会
1日(火)
  • 豪中銀政策金利
  • 米ISM製造業景況指数 (11月)
  • ラガルドECB総裁、講演
  • ムニューシン米財務長官 パウエルFRB議長、上院銀行委員会で証言
  • EU財務相理事会(オンライン)
  • OPECプラス会合(オンライン)
2日(水)
  • 豪GDP (第3四半期)
  • 米ADP雇用者数 (11月)
  • ムニューシン米財務長官 パウエルFRB議長、下院金融委員会で証言
3日(木)
  • 米ISM非製造業景況指数 (11月)
4日(金)
  • 米雇用統計 (11月)

 

それでは今回はこの辺で👋

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