【月間結果】2020年11月 −21pips [−14,836円]

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どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

11月が終わりました。

米大統領選や感謝祭などビッグイベントが重なる月でしたが、FXトレードの結果はどうだったのか、結果と内容を振り返っていこうと思います。

それでは早速見ていきましょう。

 

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11月のトレード成績

11月のトレード成績は以下の通りです。

 

11月のトレード成績まとめ
  • 損益:−14,836円(419,446円 ➡︎ 404,610円)
  • 獲得pips:−21pips
  • 月利:−3.66%
  • 勝率:33.3%(3戦1勝2敗)

 

11月は−21pipsで14,836円の損失、月利では−3.66%という結果でした。

 

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11月の振り返り

まず11月はトレード回数が3回と少なかったですね。

米大統領選での乱高下警戒、そして感謝祭での流動性低下のためトレードを控えたのが大きな理由で、加えて相場の流れがなかなか読めず、いい形ができなかった(エントリーチャンスがなかった)というのもあります。

また、11月から取引数量を3万通貨➡︎7万通貨に引き上げたので、よりチャンスを絞ったということも一つ理由です。

トレード回数に関しては10エントリー/月くらいできればいいかなというスタイルでやっていますが、11月は上記の通りイベントがあったり流れが分かりずらかったという理由があるため、トレード回数の少なさは反省対象として除外します。

 

次にトレードの内容についてです。

11月の結果は1勝2敗でマイナスにはなりましたが、トレード内容はそこまで悪くありませんでした。

大きな流れをしっかり獲るために必要なリスクはどこでエントリーすれば最小限になるのかを考え、狙いを絞ってトレードできたように思います。

勝てれば御の字でしたが、しっかりリスクテイクして勝負できたので特に反省するところはありません。

 

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12月の計画

11月を振り返った上で12月は以下のルールのもとトレードしていきます。

 

12月のトレードルール
  •  1時間足前後のチャートでフォーメーションを形成後、1時間足実体でそのラインブレイクが確定したらエントリー(損切りは基本15pips逆行。場合によっては臨機応変ロスカット。利確はその時の形を見て臨機応変に)

トレードルールは前回に引き続き上記の通りです。

ルールに変更はありませんが、取引数量をこれまでの3万通貨から7万通貨前後に引き上げてやってみようと思います。

トレード勝率や獲得値幅などを考えるとロットをあげるのはまだ早いかなという気もしますが、その方が気が引き締められ、自ずとより高確率で勝てそうなポイントを探すようになり、結果分析不足による損切りがなくなるかなという気がしているからです。

なので12月も今までよりちょっとロットを上げてトレードしてみます。

 

これからはクリスマスそして年末に向けまた流動性が低下してくると思うので、それまでにもしチャンスがきたらしっかりその波を捉えられるように準備して臨みたいと思います。

 

それでは今回はこの辺で👋

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