2020年4月第5週のドル円見通し

現在のポジション・なし

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

最近地震が多いですね。

ついさっきも揺れたし、なんかここ最近3日に一回くらいのペースで地震が起こってる気がします。

今はただでさえこの状況なので大変なのに、ここにさらに首都直下地震や南海トラフ地震が来たとするともう絶望的ですね。

来ないことを祈りたいですが、最悪の事態も考えて準備しておいた方がいいのか。。。

 

 

さて、それでは今週のドル円の見通しを立てていきたいと思います。

 

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これまでの流れ

まずはこれまでの流れの確認です。

(ドル円週足)

 

(ドル円日足)

112円を高値にした下降から始まったボラの高い波も徐々に値幅を狭めており、値動きが収斂しつつあります。

綺麗なトレンドラインは引けませんが、先週の動きを見ると、高値の切り下げに対して安値からの買いが伸びずどちらかというと売りに押されている印象に見受けられます。

先週末に想定した値動きゾーンを振り返ってみると、黄色中段ゾーンの中をだらだら推移する形となりました。

 

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週明けの方針

次に今週のドル円の見通しです。

 

(ドル円4時間足)

 

まず、ブル派とベア派それぞれの視点を以下の通りと推測します。

 

🐮ブル派101円からの上昇波の押し目買い。具体的な買いポイントは、先週ずっとレンジが続いたため、下がったところを買うより先週高値を上抜けして上に行くことが確認できてから買った方がリスクが少ないか。週中盤まで107円前半をキープできれば、雲の上限が意識されサポートとして買いが進む可能性あり。上目線を持つにしても、4月頭の安値106.90は抜けていないものの高値が切り下がってきており上値の重さが示唆されるため、売りが勢いづくであろう4月安値が割れたタイミングで買いは控えた方が良さそう。

 

🐻ベア派109.3からの下降波の戻り売り。112円からの下降波を含めて見れば、高値の切り下がりに対して安値からの買いが弱い。4月安値の106.90が割れれば一気に走る可能性が高いのでその下落を狙いたい。売りポイントについては、先週ずっとレンジだったこともあり、戻ったところを上から売るのは難しい。なので売るなら安値抜けを確認してからの方が良さそう。先週高値108.04を突破したら日足21SMAを上抜くことにもなるので大きく上昇する可能性がある。

想定値動きは以下の通りです。

値動き想定ゾーン
  • 中段黄色ゾーンは、107.27〜108.04
  • 上段マゼンタゾーンは、108.04〜109.00
  • 下段緑色ゾーンは、105.15〜107.24

 




 

さて、今週の方針です。

現時点で想定している中長期シナリオは以下の2つ。

  1. 先週安値107.27、そして4月安値の106.90を下抜けて105円前半まで大幅下落
  2. 先週高値108.04と日足21SMAを上抜けて109.00まで上昇

 

この2つを考えていますが、どちらかといえば下に行きそうな可能性を高く見ています。

大きな時間足で見ると高値の切り下げから売りが強そうな形に見えるので。

下に抜けたら大きな値幅を捉えることができますが、売り一辺倒というわけではなく、上に行った場合でも値幅を捉えられるように準備しておきたいです。

まず週明けは、先週高値と先週安値でのプライスアクションに注目ですかね。

 

それでは今回はこの辺で👋

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