2020年6月第1週のドル円見通し

現在のポジション・なし

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

NISAでヤマダ電機の株を100株保有しているのですが、先日その株主総会の招集状が届きました。

場所は本社である群馬県で、開催日は6月下旬の平日です。

株主総会なんて今まで何の気にもしなかったですが、株をやり始めてからは少しずつ興味が湧いてきています。

別に今後の経営や事業方針に意見するまでの知識はありませんが、ほんと軽い興味本位ってだけですね。

行けることなら行ってみて雰囲気を味わってみたいのですが、なんせ会場が群馬県と遠いのがネックです。

県内や都内であれば即決で行くんですが、残念ですが今回はちょっとパスしようかと思います。

株主総会招集状とともに議決権行使書も併せて届いたのですが、これはしっかり行使しようと思います。

 




 

さて、それでは今週のドル円の見通しを立てていきたいと思います。

 

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これまでの流れ

まずはこれまでの流れの確認です。

 

(ドル円週足)

 

(ドル円日足)

コロナショックで2月高値の112円からの急落を101円で切り返し111円にまで戻ってきたあとは、徐々に値幅を落ち着かせながら高値と安値を切り下げてきている流れでした。

しかし、5月頭に安値106.00からのプルバックの買いが切り下げラインと戻り高値を上抜いたことで短期的に買い優勢の展開となり、トレンド転換したと見れる兆候が示されました。

そしてその上昇波でつけた高値も先々週にブレイク、抵抗帯上限である108.00付近にまで到達しましたが、それ以降は中長期の戻り売りと短期押し目買いが拮抗しレンジを形成する形となっています。

 

先週末に想定した値動きゾーンを振り返ってみると、中段黄色ゾーンの中を行ったり来たりのレンジ相場でした。

 

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週明けの方針

次に今週のドル円の見通しです。

 

(ドル円4時間足)

まず、ブル派とベア派それぞれの視点を以下のように推測します。

 

🐮ブル派111円台からの下降波の戻り高値107.50を上抜いたことでトレンド転換と見ての押し目買い。先週末にレンジ下限を下割るも日足21SMAで猛反発し108円手前まで上昇したことから底硬い地合いと見れる。ターゲットは108円台突入からの109円。108.00をしっかりブレイクできれば今度はそこがサポートとして機能し、上昇基調が強まる。買い場としては、

  • 108.00ブレイク
  • 先週レンジ下限107.35付近の押し目(先週末陽線の押し目)

この辺で買いのオーダーが多く集中するであろう。先週安値107.10付近まで売り込まれた場合、高値更新を狙った買いは諦めた方が良さそう。

 

🐻ベア派抵抗帯上限108.00からの戻り売り。短期的には買いが優勢で、先週末の上昇を見ても底硬い地合いだと見ることができるが、中長期目線では108.00がブレイクされるまでは戻り売りを狙える展開。戻り売り候補としては、

  • 107.90~108.00
  • 先週安値107.10割れ

先週末の上昇陽線の中で売るなら、短期押し目崩れを狙った小さな値幅を抜く感じのトレードが良さそう。108.00がブレイクされたら買いが一気に強まる可能性が高いので、上に抜けたら潔く諦めた方が良いだろう。

想定値動きは以下の通りです。

値動き想定ゾーン
  • 中段黄色ゾーンは、107.07〜107.93
  • 上段マゼンタゾーンは、107.93〜108.50
  • 下段緑色ゾーンは、106.75〜107.07

 




 

さて、今週の方針です。

ここ数週間の動きの中で注目すべき点は、先週末上昇陽線抵抗帯上限108.00です。

中長期戻り売りと短期押し目買いの決着はまだついていませんが、今週は先週末上昇陽線で示された買いの強さに着目して、上目線で見ていこうと思います。

今のところ具体的な買い場候補としては、

  • 107.95
  • 108.10

このレートに達したら飛び乗りでロングしようと思います。

イメージとしては、売りに押されて騙しとなりまた下を試す可能性もあるのでロットは抑えて上に抜けたらまた買い増すような感じです。

あとは三角保ち合いや斜めラインが引けたらその抜けの一波を狙ってトレードしてみます。

 

新たなトレード計画をもって6月は臨みますが、良い結果を期待。

 

それでは今回はこの辺で👋

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