ドル円、106.40まで上昇するも往ってこい

現在のポジション・なし

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

ドル円は東京時間からドル買い円売りで、先週末の上昇の勢いが継続する形で106.40まで上昇しました。

(ドル円4時間足)

しかし往ってこいで再び105円台にまで押し返されています。

まず今日のポイントは、前回のレンジを破った下降波陰線の戻り売りが、先週安値からの反発買いをどこまで抑えられるかというところです。

106.40からの切り返しはその戻り売りの存在を示していますが、ここからは先週末の反発陽線の押し目買いと1~4時間足レベルの戻り売りとの間で拮抗する展開になると見ています。

現時点ではどちらかといえば上目線ですが、もうしばらく様子を見てから中期的な方針を決めようと思います。

 




 

次にドル円以外の通貨ペアです。

 

(ユーロドル週足)

 

(ユーロドル日足)

こちらはユーロドル。

週足レベルの高値切り下げラインを上にブレイクしました。

斜めのラインなので引く人によって抜けた抜けてないの見方が異なりますが、長期的には上目線で見ています。

とはいえここまでの急騰ぶりが凄いことになっていますし、N値の波動で考えるとそろそろ大きく調整しそうな場面ではあります。

高値を切り下げつつ、サポートを割るようであれば売っていこうと思います。

 

ユーロ円はちょっと方向感が読めないのでしばらく監視外です。

 




 

(豪ドルドル週足)

 

(豪ドルドル日足)

こちらは豪ドルドルです。

週足レベルでは戻り高値の0.7030をブレイクしているので長期的には上目線です。

しかしこれもやはりほとんど息継ぎせず上昇してきているので、そろそろ調整が入るかなと見ています。

そのサインとしてチャネル下抜けが合図になりそうなので、サポートが割れたら売っていこうと思います。

 

 

(豪ドル円週足)

 

(豪ドル円日足)

最後に豪ドル円です。

昨年末の高値を6月に試しましたが抜けきれず、そして7月後半にも再度試しましたが押し返されてしまったという格好です。

安値を切り上げつつじわじわ上がっている形ですが、もう一度上を試してダメなら下に行くかなという見立てのもとで売りを考えています。

赤色の安値切り上げラインを下に抜いたら買いが撤退し始めそうなのでそこを狙いたいと思います。

 




 

以上、長期目線での環境認識です。

7月の月間結果でも買いた通り、長期目線に基づいたトレードは、基本的にレジサポを背にした押し目買いと戻り売りでやっていきます。

そのほか、15~30分足レベルで良い形のチャートパターンができれば、その抜けの一波を狙って短期決戦のトレードをしていきます。

冷静慎重に、でもチャンスがあればしっかり狙っていこうと思います。

 

それでは今回はこの辺で👋

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