2020年5月第4週のドル円見通し

現在のポジション・なし

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

 

ついに先日、僕が尊敬してやまない与沢翼さんの新著『お金の真理』を購入しました。

発売前から気になっていましたが、アマゾンや書店では発売してすぐに売り切れ状態ということで「買うのはもう少し経ってからにするか」と思っていたところ、先日ふらっと立ち寄った書店で発見したので秒速で買いました。

装丁が豪華というか上品な感じで、持っているだけで金運が上がりそうです。

早く読みたい。

 

さて、それでは今週のドル円の見通しを立てていきたいと思います。

 

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これまでの流れ

まずはこれまでの流れの確認です。

 

(ドル円週足)

 

(ドル円日足)

 

112円台からの下落が101円で反発し、111円まで戻った後は高値と安値を切り下げながら雲を下抜け、106.00をつけたところで一旦大きく上昇しました。

そして現在、この上昇が日足21SMAを上抜けたことで、短期押し目買いと長期戻り売りがぶつかっている構図と見れます。

 

先週末に想定した値動きゾーンを振り返ってみると、黄色ゾーンを上にブレイクした後は売りに押されて揉み合いが続く形となりました。

 

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週明けの方針

次に今週のドル円の見通しです。

 

(ドル円4時間足)

 

まず、ブル派とベア派それぞれの視点を以下のように推測します。

 

🐮ブル派111円台からの下降波の戻り高値107.50を上抜いたことによる押し目買い。注意すべきところは先週は日足の雲上限に押さえられた格好であるということ。長期ではまだ下降波継続と見る売り手による抵抗を受ける可能性がある。これを考慮して戦略を考えていきたい。先週の上昇を引き継いで買いが続けば108円台が見えてくる。また、買い手の最終防衛ラインは先週安値の106.50付近か。戻り高値を上抜いた起点となったポイントなので、ここが割れると再び下落の流れになることを想定した方がいい。

 

 

🐻ベア派強い抵抗帯と見られる107円後半を背にした戻り売り。戻り高値107.50を上抜く上昇が先週にあったが、107.50~108.00にかけての抵抗帯を上抜くまでは下への圧力がかかることが予想される。先週の上昇波の押し目である106.70付近、そして先週安値106.45付近が割れれば売りが勢いづき105円台に突入するシナリオが考えられる。反対に、先週の上昇が継続し先週高値107.75付近が突破されたら、上への勢いが増しそうなので売りの最終防衛ラインはそこと見る。

 

想定値動きは以下の通りです。

値動き想定ゾーン
  • 中段黄色ゾーンは、106.45〜107.75
  • 上段マゼンタゾーンは、107.75〜108.50
  • 下段緑色ゾーンは、105.15〜106.45

 




 

さて、今週の方針です。

短期では上昇の勢いがついていますが、中長期視点では107円後半の抵抗帯を上抜くまではまだ売り目線と見ることもできます。

そんな中での注目はなんといっても、戻り高値を上抜いた先週の陽線です。

これを買いサインと見たブル派はおそらく、押し目である106.70、そして先週安値の106.45付近で買ってくるでしょう。

うまく買いが続けば108円が見えてくるでしょうが、この買いが崩れたらまた下にいく流れができるかと思います。

なので現状ではまだどちらに行くとも言えない形です。

でもやることは一つ。

パターン形成(ラインブレイク)からのエントリー

これを徹底して今週もいい形ができれば積極的にトレードしていきたいと思います。

 

それでは今回はこの辺で👋

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