2020年8月第6週のドル円見通し

現在のポジション
なし
8月の累計損益
−31,895円

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

明日で今月が終わります。

明日の営業日を残してここまでの月間トータルは、記事上にある通り−31,895円の大損失。

金額もそうですが、何よりトレードが下手くそという事実を突きつけられたことでの精神的ダメージがデカイです。

月間成績の記事でまた後日書きますが、9月からはまたブレイクアウト狙いのみの手法に戻そうと思います。

短期的には逆張りになってしまう押し目買い戻り売りは、タイミングがピタリと合えば大きな値幅を期待できますが、注目したレートで思惑通り反転反発するかどうかは未知数。

それなら、値幅が少なくてもライン抜けからのブレイクアウトを狙う方が、思惑通りの動きをしてくれる確率が高いので、結果的にpipsを稼げることになるのかなと思った次第です。

今のところ年間トータルとしてはプラスを維持しているので、9月は何としても巻き返し、プラスのまま2020年を終えられることを目指します。

 

さて、それでは早速今週のドル円の見通しを立てて行きたいと思います。

 

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これまでの流れ

まずはこれまでの流れの確認から。

(ドル円週足)

 

(ドル円日足)

コロナショックからの急反発後、徐々に高値を切り下げながら安値106.00に迫る形の中、7月後半でその安値をブレイクし週足レベルのサポートラインにまで到達。

その反発から押し目買いされて高値を更新したが、106.00をブレイクさせた強者の高値から戻り売りが強く、今度は押し安値を割るという方向感のない展開へ。

そして先週、再度押し目買いの流れが発生し、先々週陰線の戻り売りの波とぶつかる展開が予想されましたが、安倍総裁の辞任表明がきっかけで円買いが進み、106.94を高値にして急落するという形になりました。

 

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今週のドル円の見通し

次に今週のドル円の見通しです。

(ドル円4時間足)

まず、ブル派とベア派それぞれの視点を以下のように推測します。

 

🐮ブル派7月末の週足サポートからの強反発をWボトム左肩と見て、ここから再度高値更新を目指した上昇波が発生すると見る。買い候補としては、

  • 週足サポート104.50まで下落したら反発狙いで買い

先週末の陰線を見ると売り圧力が強いことが分かるので、売り手が諦めそうな106.55を上に抜くまでは戻り売りに警戒した方がいい。

 

🐻ベア派先週高値が3週前高値107.04を更新できず、高値を切り下げる形で下落したことで売りの流れが強いと判断し、週足サポートまでの下落が発生すると見る。売り候補としては、

  • 先週陰線の戻り売り(半値やフィボ38.2%、61.8%ライン等)
  • 105.10割れで売り

先週末の下落の勢いが強かっただけに、その分強い反発が起こる可能性があるのでそれには注意。

 

 

想定値動きは以下の通りです。

 

値動き想定ゾーン
  • 中段黄色ゾーンは、105.10〜106.55
  • 上段マゼンタゾーンは、106.55〜106.94
  • 下段緑色ゾーンは、104.50〜105.10

 

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今週の方針

さて、今週の方針です。

まず環境認識ですが、コロナショックからの全戻し後、徐々に高値を切り下げてサポートである106.00をブレイク、そして週足サポートで反発し切り返しました。

そして107円から戻り売りが入り、再び週足サポートに向かう流れへ。

この形から、週足は押し目レベル、4時間〜日足では戻り売り継続、このように見ています。

その上で注目しているところは、やはり先週末の大陰線です。

(ドル円4時間足)

買い手としてはやる気の削がれる展開です。

長期で見ている買い手は週足サポートの104.50を割れるまでは安値を拾おうと虎視眈々と狙っているでしょうが、短期では売りが優勢なのは間違いありません。

よって、短期では上長期では下という方向感を持ち、これに従ってトレードをしていきたいと思います。

具体的な狙いとしては、

  • 先週陰線のショートカバーの動き
  • 105.10割れから週足サポートまでの下落
  • 週足サポートからの反発で先週安値までの上昇

 

まずはこの辺の動きを想定して、トレードをしてみるつもりです。

先週金曜は予想外の下落でしかもその勢いが強かっただけに、週明けは強い反発があるかもしれません。

特に明日の東京時間での動きには注目ですかね。

 

それでは今回はこの辺で👋

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