【週間結果】2020.08.24-08.28 −23pips[−7,426円]

現在のポジション
なし
8月の累計損益
−31,895円

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

昨日、安倍総理が辞意を表明し、市場はこれにリスクオフとして円買いで反応し、ドル円やクロス円は暴落。

日経平均も一時600円安をつけました。

ポジションを持っていなくて良かった・・・^^;

豪ドルのリバを狙ってみても良かったですが、それだとやはり押し目や戻り目での短期逆張りエントリーになってしまうのでやめた方がいいな・・・と思いながら心の中ではめっちゃやりたいと葛藤がありました。

やることやらないことの線引きをしっかり決めないといけませんね〜。。。^^;

 

さて、それでは今週1週間の振り返りをしていこうと思います。

 

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今週のトレード結果

今週のトレード結果です。

24日(月)0円(0pips)
25日(火)0-円(0pips)
26日(水)−4,876円(15pips)
27日(木)−2,550円(−8pips)
28日(金)0円(0pips)
合計−7,426円(−23pips

 

今週は2戦2敗(計 −23pips)で−7,426円という結果でした。

 

 

8月のトータル損益は現在−31,895円

残すは週明け月曜日のみです。

月曜日は積極的にトレードしない曜日と決めているので、今月は負け越しほぼ確定です。

やはり俺は押し目買い戻り売りよりも、ブレイクアウトのような短期の値動きを狙ったトレードの方があっているかもしれません・・・^^;

9月はまた今まで通りの手法に戻そうかな〜。

この辺についてはまた月間成績の記事で詳しく書きます。

 

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今週のチャート検証

次に今週のチャート検証です。

(ドル円週足)

 

(ドル円日足)

7月末、106.00のサポートを下方ブレイクし週足サポートで反発。

その長い陽線の押し目買いで反発高値も越え、106.00をブレイクさせた下降波の起点まで上昇しましたが、その後の戻り売りが予想以上に強く押し安値を割りこみました。

このように方向感を欠いた中で始まった今週でしたが、週足サポートを最終防衛ラインとした買い手側の戦略と、107.00を背にした売り手側の戦略の両方を汲み取ってトレードを考えていければ良かったかなという1週間でした。

 




 

(ドル円4時間足)

107.05からの戻り売りが週足サポートからの上昇波の押し安値を割り、105.10からの反発も再度その陰線の戻り売りに押されたというところから今週のスタートです。

 

(ドル円1時間足)

優位性のあるエントリーポイント

  1. 高値106.21ブレイクでロング➡︎先週高値手前で利確
  2. Wトップ(三尊気味?)のネックラインが割れたところでショート➡︎上昇波起点(日足21SMA)で利確
  3. 長い下ヒゲ確認後、直近高値ブレイクでロング➡︎先週高値で利確

 

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今週の振り返り

今週はついに豪ドル円が高値をブレイクしました。

これを今か今かと待ち構えていたのにも関わらず、渾身のロングは中途半端なところでロスカット、そしてその後は教科書通りに上昇するという、悔しさの残る1週間でした。

おまけに8月のトータル損益は大マイナスでメンタルボロボロ。。。orz

こうなるとどんどん負のスパイラルにはまっていきやすいので、早く気持ちを切り替えていかなれば。。。

 

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来週の主な予定

 

日付指標・イベント等
31日(月)
  • バンクホリデー祝日のため英国市場は休場
1日(火)
  • 豪中銀政策金利
  • 米ISM製造業景気指数(8月)
2日(水)
  • 豪州GDP(第2四半期)
  • 米ADP雇用者数(8月)
3日(木)
  • 米ISM非製造業景気指数(8月)
4日(金)
  • 米雇用統計(8月)

 

それでは今回はこの辺で👋

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