【週間結果】2020.03.23-03.27 +81pips(+24,270円)

現在のポジション・なし

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

英国のボリスジョンソン首相がコロナウイルスに感染しました。

主要国の首脳が感染したのは今回が初ですね。

こうなると側近の方々も怪しい状況です。

チャールズ皇太子もこの前感染が確認されていましたしね。

そして阪神タイガースの藤浪選手も感染したとか。

ついにプロ野球界にまでも感染が広まってきた状況ですが、本当にどうなっちゃうんでしょうかね。。。

 

さて、それでは今週も終わりましたので1週間の振り返りをしていこうと思います。

 

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今週のトレード結果

 

23日0円(0pips)
24日0円(0pips)
25日0円(0pips)
26日+30,330円(+101pips)
27日−6,060円(−20pips)
合計+24,270円(+81pips

 

今週は2戦1勝1敗(+81pips)で+24,270円という結果でした。

 

今週はほとんど思った通りの値動きになってくれ、エントリーも上手くいきましたが利確に課題が残りました。

事前に長期足で波の到達地点(利確ポイント)を予想していたのに、5分足でのチャートパターンを気にしすぎてしまったためにビビって逃げてしまうという。。。

そして手仕舞った後に思惑の方向に進むという一番メンタルにくるやつ。

という、プラスで終えられたのにも関わらず後味が悪く、同時に反省点と課題が多く見つかった1週間でした。

これはしっかりおさらいして次に生かしたいと思います。

 

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今週のチャート分析

次に今週のチャート検証です。

 

(ドル円週足)

 

(ドル円日足)

 

先週までの流れとしては、112円から下落してきて101円台で底を打ちそこから反発して111.50まで上昇してくるという激しい値動きが続いています。

112円からの下降波をほぼ全戻しするという強い上昇の波が発生していますが、そのままの流れで112円を越すような動きになるのか、それとも一旦はその調整で下に向かう動きになるのかを見極めて準備できていたら良かったかなという1週間でした。




(ドル円4時間足)

2月高値112.215を手前に、111.51まで上値を伸ばしてきたところから今週のスタートです。

 

(ドル円1時間足)

優位性のあるエントリーポイント

  1. チャネル下抜けでショート➡︎日足200SMAタッチまで
  2. 日足200SMAタッチでロング➡︎その反発から戻り売りが入ってきそうな109円付近まで

 

 

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今週の振り返り

依然としてボラティリティの高い相場が続いていますが、それでもやはりテクニカルや水平線は意識され機能しています。

ファンダ要素が値動きの初動(きっかけ)になることは多々ありますが、それで生じた波はテクニカルでピタッと止まることが多いですよね。

ファンダは予想できませんが、テクニカルはチャート見ればわかります。

コロナでマーケットも混乱していますが、チャートとテクニカルに従ってトレードしていくのがメンタルにも良いし最終的な結果にも良いものをもたらしてくれると信じてやっていきたいです。

とはいえ、コロナウイルス関連のニュースで激しく上下する場面が多くあるので来週も気を引き締めて臨んでいきたと思います。

 

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来週の主な予定

 

日付指標・イベント等
29日(日)
  • 欧州市場、夏時間へ移行
30日(月)
  • 特になし
31日(火)
  • 中国製造業PMI(3月)
1日(水)
  • 日銀短観(第1四半期)
  • 米ADP雇用者数(3月)
  • 米ISM製造業景気指数(3月)
2日(木)
  • 米貿易収支(2月)
  • 米新規失業保険申請件数(3月28日までの週)
3日(金)
  • 米雇用統計(3月)
  • 米ISM非製造業景気指数(3月)

 

それでは今回はこの辺で👋

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