週明けの方針

現在のポジション
なし
 
12月の累計損益
±0円

 

 

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

クリスマス〜年末にかけての流動性低下を考えると、今月トレードできるのはあと今週と来週初めくらいくらいですかね。

今月は今のところノートレード。

残されたあと数日でエントリー機会は来るか・・・?

どうせならプラスで締めたいけど、無理して大怪我だけは避けたいから本当に慎重に行きます。

 

それでは週明けの方針を考えます。

まずはドル円。

(ドル円日足)

日足の分厚い雲と押し安値にサポートされた状態です。

移動平均線を見てもまだ上昇トレンド継続という形ですが、ここまで本当に鰻登りで上がってきているので111円後半くらいまでの調整はあってもおかしくないかなと。

そうなるとすれば、この後ヘッドアンドショルダーを形成して下落するというシナリオが濃厚ですかね。

とはいえまだそうなると決まったわけではなく、変にこの上昇トレンドに逆張りするのも危険なので、ショートで入るならへッドアンドショルダー右肩が形成されたと見れる形になってからでも遅くない。

まぁ先週高値がもう右肩として意識されている可能性もありますが・・・

というわけで週明けはとりあえず様子見でいきます。

114.50を越えてくればくれば買い、112.50割れで売り、という感じで。

 




 

次にユーロドルです。

(ユーロドル日足)

ユーロドルは今年の5月から下がりっぱなしです。

2015年から2016年に形成したボトムのネックライン、そして週足の切り下げラインに到達しました。

長期スパンのラインなので、100pips前後の誤差はあるかと思いますが、それを許容した上でここからはそれらからの反発を予想して上目線で見ていこうと思います。

注目は先週高値の1.1350付近。

ここを越えてくれば、少なくとも1.150までは戻るんじゃないかと見ています。

この予想に反してさらに下を掘るようならその動きはスルーします。

 

 

こんな感じですかね。

水曜15日はFOMCがあるのでその時間帯の動きには要警戒で。

それまでの間でいい動きがあればエントリーしたいな。

 

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