週明けのドル円トレード戦略

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現在のポジション

ドル円 146.000売り 2万通貨

ドル円 144.800売り 2万通貨

1月の累計確定損益

+106,640円

 

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

先週金曜の米PPIでドル円がまた下がりました。

CPIばかりに注目していたのでそれを通過してホッとしていたところにあの大きな動きだったので驚きました。

でも取っていたポジションはドル円ショートだったので思わぬ幸運という感じ。

で、CPI前の安値をPPIで割ったので追加でドル円を売りました。

追加で売った根拠等含め、以下今週のドル円トレード戦略を書いていこうと思います。

 

(ドル円日足)

まずは環境認識。

145円を超えたら再び150円に行く流れになるかなと思いきや、雇用統計後の値動きとCPI後の値動きを見るとどうやら145円から上は売り圧力が効いてそうな感じ。(雲の下限も近い)

ただ、200EMAをサポートとする押し目買いの勢力もあり、拮抗している状況。

 

(ドル円4時間足)

高値は切り上がっていて25EMAも75EMAも上向きになっているものの、146円前後では長いヒゲで返され、高値更新後の伸びは弱い。(むしろヒゲをつけてからの下げ方が強い)

 

(ドル円1時間足)

中長期的な方向感ははっきりしないものの、146円前後のプライスアクション的になんとなく下に行きそうな感じがします。

というフワッとした理由で売り目線で見ている中、安値切り上げライン(オレンジ色)を下に抜いたので追加で売り増ししました。

このラインを根拠にするには、このラインでの跳ね返しの実績が少し足りないかなとは思いますが・・・

このまま143円台まで下げてくれたら万々歳ですが、1時間足200EMAで強く反発して終えたので週明け上昇してまた146円台に向かう流れになる可能性も十分にあります。

その可能性を考慮し、紫色のフラッグを上に抜けたら今のポジションは一旦切ろうと思います。

逆に200EMAが割れたらさらに追加で売ろうと思います。

週明けの戦略としてはこんな感じです。

今週からアメリカ党員集会が始まりますが、優勢と言われているトランプ前大統領の発言やそれに対する思惑とかでチャートが乱れるのだけは勘弁・・・

それでは今回はこの辺で!

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