世界同時株安でドル円も上昇調整の下落か

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どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

日本が天皇誕生日の振替休日だった昨日、日経平均CFDが大幅に値を下げて「こりゃあNYダウと連休明けの東京市場はヤバイな」と思っていたら、やはり案の定でした。

NYダウは先週末比で1,031ドル安、日経平均CFDも一時1,000円を超えるマイナスで現在の日経平均は先週末比で約700円安となっています。

 

日経平均は前場で300円ほど戻していますが、おそらく日銀の介入でしょう。

この後の後場もどこまで戻すか注目したいところですが、それよりも株式市場全体としての雲行きがちょっと怪しいですね。

今回のこの世界同時株安に僕を含め世界が混乱しかけていますが、この下げをどう見るかが重要になるかなと思っています。

日経平均に限って言うと、ここまで上がってきたのは日銀が買い続けてきたせいであり、そう考えるとこの下落を押し目として買うには高いと感じるし、かと言って売るにしても追加金融緩和やコロナの収束でリバースするかもと考えるとちょっと躊躇われるはず。

この下げがどういう意味を持つかは、もう少しあとになってみないと分からないかな〜と思っています。

とりあえず今は相場が落ち着くのを待つのがいいかもしれませんね。





さて、ドル円もそれにつられて下落してきています。

(ドル円日足)

(ドル円4時間足)

先週の円売りによるドル円の上昇は、結果として昨年4月高値112.40手前で頭打ちとなりそこから反落するような格好となっています。

そして先週のレンジ上限付近で下げ止まり反発しています。

先週の上昇で上目線を継続したのは良いのですが、この下げが結構きついので買うにしてももう少し値動きが落ち着いてきてからの方が良いかなと思っています。

というわけでしばらく静観します。

 

「まずは生き残れ、儲けるのはそれからだ。」

ジョージ・ソロスの名言を思い返し、次のチャンスに備えます。

 

それでは今回はこの辺で👋

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