2020年3月第3週のドル円見通し

現在のポジション・なし

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

昨日の安倍総理の会見、なんであんなに批判を受けてるんでしょうかね。

僕も最後まで見ましたが、色々な事情が背景にあるであろう中で今できることを確実に丁寧にやっていると思うので、ここまで叩かなくてもいいのでは?と感じました。

とにもかくにも早期の状況改善を期待したいところですね。

 

さて、それでは今週のドル円の見通しを立てていきたいと思います。

 

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これまでの流れ

まずはこれまでの流れの確認です。

 

(ドル円週足)

 

(ドル円日足)

110.30のレジスタンスを上にブレイクし112円台にまで到達しましたが、昨年4月高値が意識されて売りを受けると、その後の押し目が次々と崩され週足切り下げラインを下に抜き返す強い下降波が発生しフラッシュクラッシュ安値(104.50)付近まで下落しました。

そして先週は下窓が開いてフラッシュクラッシュ安値の下でスタートしたのち、その後も売りが加速し101.50まで安値を更新すると今度は急激なリバで約700pips上昇し108.50まで戻しました。

 

先週末に想定した値動きゾーンを振り返ってみると、今回も大きく予想を外れる動きになりました。

 

新型コロナウイルスを起因とする影響やその懸念により、ここ2〜3週間は凄まじい値動きとなっています。

終息の気配は未だに見えず混乱が続いていますが、トレーダーにおいては、投資家心理が映し出されたチャートを読み解いてトレードをするだけです。

というわけで今週もリスクをしっかり限定した上でトレードにあたりたいと思います。

 

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週明けの方針

次に今週のドル円の見通しです。

 

(ドル円4時間足)

まず、ブル派とベア派それぞれの視点を以下の通りと推測します。

 

🐮ブル派2016年の安値100.00近辺からのV字急反転による上昇波動発生と見た押し目買い優勢の展開。先週は日足200SMA・日足21SMA・フィボナッチ61.8%が重なり一旦は押さえられたものの、その戻り売りが失速したとすれば移動平均線を上抜けるさらなる上昇の動きが期待できる。戦略としては、押しの動きを待ってから買いで入る構えが良さそう。もっとも、上位時間足ではテクニカル的にも反落ポイントに位置しているので、押し目の崩れには注意が必要。値幅が大きいため押し目ポイントが難しいが、106.00は押し目として意識が強そう。

 

🐻ベア派112円からの下降波ベースで考えたら絶好の売り場。日足200SMA・日足21SMA・フィボナッチ61.8%・チャネル上限で頭を押さえられ上ヒゲで先週を終えているので、先週後半からの上昇が継続できず買いが続かなければ先週高値108.50をレジスタンスに売りを狙える局面。とりあえず週明けは112円からの下降波の戻り売りと先週陽線の押し目買いがぶつかることが考えられるので、短期足で押し目崩れを確認したあと売りで入るか、もしくは先週高値108.50まで上がってきたらそこを背に高値から逆張りで売る戦略でもいいかも。




そして想定値動きは以下の通りです。

 

値動き想定ゾーン
  • 中段黄色ゾーンは、106.00〜先週高値108.50。
  • 上段マゼンタゾーンは、先週高値108.50〜112円付近。
  • 下段緑色ゾーンは、先週安値101.10〜106.00

 




 

さて、週明けの方針です。

まず前提として、現在は112円から101円までの下降波に孕まれている状態です。

それに加えてここ数週間はかなり大きな値動きが続いているので、それを調整する意味でもこの先レンジになる可能性が考えらます。

先週は日足200SMA・日足21SMAで押さえられた形になりましたが、今週はこの108.00〜108.50の抵抗ゾーンを基準にしてトレードを考えたいと思います。

 

(ドル円1時間足)

 

エントリー候補・107.80(黄色チャネル下割れ)で売り

直近の勢いは上向きですが、とはいえ先週終値付近は売り手側としては絶好の戻り売りポイントでもあります。

上位時間足優位の考え方を基本にして、現段階での方針としては戻り売り目線で見ていきます。

まずは、この抵抗ゾーンを意識した買い手の撤退を狙って黄色チャネルを下割ったところで売ってみようと思います。

 

週明けオープンからまた大きく窓が開きそうなそうな予感ですが、状況が変わったらまたシナリオを考え直します。

 

それでは今回はこの辺で👋

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