ドル円、二番底からの反転か、崩れるか

現在のポジション・なし

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

日銀が先ほど短観(企業期経済測調査)を発表しました。

その中の大企業・製造業の業況判断指数(DI)は、前回の昨年12月調査から8ポイント悪化しマイナス8という結果に。

この状況なので「そりゃそうだよな」的な感じで、これに対するマーケットの反応も薄いです。

また今日は、ADP雇用統計、そして米ISM製造業景況指数の発表があります。

悪い数値が見込まれていますが、どう反応するでしょうかね。

インパクトが弱くてもここ最近はボラティリティが高いので注意したいところです。





さて、今日のトレード方針です。

 

(ドル円4時間足)

(ドル円1時間足)

107.10で一旦底を打ってチャネルを形成しながら上昇してきていましたが、昨日のNY時間から下落してきています。

チャネルを割ったあたりがちょうどネックラインを割れる位置でもあったのでいいショートポイントだと思ってリアルタイムでチャートを見ていましたが、月末のロンドンフィックスということを考えるとエントリーはできず、この下落は取れませんでした。

かなりいい形ができていたのですが、まぁ仕方無いですね。

そしてその下落が日足21SMAでサポートされて今また上がりかけていますが、日足200SMAと日足21SMAに挟まれ値動きが収束してきています。

ここから考えられる展開としては、

  1. 108円ミドルまで戻ってWボトム形成に向かう
  2. 108円前後で売り込まれて下へ

という感じ見ています。

安値を更新できていないので微妙なところですが、②の展開を狙って戻り売りで仕掛けてみようと思います。




(ドル円30分足)

 

エントリー候補・108.10売り

ここを上抜けたら108.60まで戻りそうなのでその上昇を狙ってロングすることも考えていますが、値幅が微妙なのでこの作戦はどうするか決めかねています。

まぁまずは108.10まで戻ってきたらショートしてみようと思います。

 

それでは今回はこの辺で👋

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