ドル円は調整で前回レンジ上限まで下落

現在のポジション・なし

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

今週は月曜日から大きく動いています。

昨日に引き続き今朝の東京市場でも一段と円買いが続き、ドル円は先週レンジ上限の107.90〜108.00まで下落しました。

ユーロ円や豪ドル円などのクロス円も大きく下落していますね。

(ドル円日足)

日足200SMAを割り、前回レンジ上限107.90&日足21SMAで一旦反発している状況です。

ここまで大きく動いた背景としては、特に材料があったわけではないので単にこれまでの調整と見ています。

今週は、先週陽線に対する押し目買いが考えられましたが、目立った押し目がないためここまでスルスルと落ちてきた感じでしょうか。

明日FOMCがあるのでその影響もあるかもしれません。

 




 

さて、この後の方針です。

ドル円に関しては依然として上目線に変わりはありません。

若干オーバーシュートした形になりましたが、5月高値108.10でサポートされここから反発上昇するイメージで考えています。

先週高値からの売りも一服したでしょうから、ここからは買いのターンです。

底を打ったと見れる形になったあと、パターン形成からの上方ブレイクを狙って買いエントリーを準備します。

今は急落した直後なのでまだパターンはできていません。

なのでドル円はもう少し様子見します。

 

ユーロや豪ドルも今は微妙な展開なのでエントリーは狙えなさそうですね。

 

それでは今回はこの辺で👋

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