【週間結果】2020.07.06-07.10 −60pips[−18,830円]

現在のポジション・なし

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

東京の感染者数がまた爆増しています。

都知事選が終わってからのこのタイミングでの急増は偶然か否か。。。

もう緊急事態宣言はゴメンですよ。

しかも未だに特別給付金振り込まれてないし。。。(笑)

 

 

さて、それでは今週も終わりましたので1週間の振り返りをしていこうと思います。

 

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今週のトレード結果

今週のトレード結果です。

6日(月)0円(0pips)
7日(火)−9,438円(−30pips)
8日(水)0円(+0pips)
9日(木)−9,392円(−30pips)
10日(金)0円(0pips)
合計−18,830円(−60pips

 

今週は4戦4敗(計−60pips)で−18,830円という結果でした。

 

今週は散々な結果でした。。。

今週のドル円難しすぎません?

勝つぞ勝つぞと躍起になっていたところもありますが、自分なりに思う根拠があってシナリオを考えた上でのトレードがここまで負けてしまうとさすがに萎えますね。。。

でも、その中である気づきがありました。

来週からのトレードではそれをエントリールールに組み込んでトレードしていきます。

 

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今週のチャート検証

次に今週のドル円のチャート検証です。

(ドル円週足)

 

(ドル円日足)

先週までの流れとしては、106.0からの反発を起点に上昇波が発生し4月頭の高値109.40をブレイクしたことで上へ流れが向いたかと思われましたが、3月末にできた山のネックラインが効いたのか106円台半ばまで撃ち落とされてしまいました。

そしてその後の5月安値での反発が、109.80からの下降波の戻り高値107.65を上抜けました。

今週は、「この5月安値からの反発上昇の押し目買いVS109.80からの下降波の戻り売り」という構図になるのでそこに着目して戦略を立てていければ良かったかなという1週間でした。

 




 

(ドル円4時間足)

109.80下降波の戻り高値107.65をブレイクし、同下降波半値でレジスタンスされて押されてきたところから今週のスタートです。

 

(ドル円1時間足)

優位性のあるエントリーポイント

  1. 先週安値抜けが失敗し、Wボトムの形成からネックライン抜けでロング➡︎(先週高値まで向かう上昇波が発生するというシナリオから)直近高値で利確
  2. 再び先週安値割れにトライする流れとなり、底硬い展開となるも上値も重く高値が切り下がってきたのでロンがーのポジ放出の動きを狙ってショート➡︎緑色ゾーン下限で利確

 

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今週の振り返り

4連敗のショックに加え、ユーロドル・ユーロ円・豪ドル円に訪れた絶好のトレードチャンスを逃したこともかなり堪えています。

(ユーロドル1時間足)

ユーロドルは水色チャネル下限ブレイクから直近安値までの下落を狙えましたし、

 

(ユーロ円1時間足)

ユーロ円も同様に水色チャネル下限ブレイクから直近安値までの下落を狙えました。

 

(豪ドル円1時間足)

そして豪ドル円も水色チャネル下限ブレイクから下落を狙えました。

 

この通りにトレードできていたなら3通貨ペア合わせて90pips以上は獲れていましたが、4連敗を喫した僕はその時意気消沈し、戦意消失中でチャートは見れていませんでした。

あ〜〜〜〜ぐやしい。。。

こんなにも分かりやすい形なのに。。。

でも上でも書きましたが、今週の負けトレードである気づきが得られたので来週からそれをマイルールに落とし込んでやっていこうと思います。

パターン形成からのエントリーという基本ルールはそのままで、プラスαで細かいエントリー条件を付け加えた形です。

7月後半はその新ルールを元にしてトレードしていきます。

新ルールについては、それを元にした7月後半のトレード結果とともに7月トレード結果まとめ記事で発表したいと思います。

 

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来週の主な予定

 

日付指標・イベント等
13日(月)
  • 特になし
14日(火)
  • 米消費者物価指数(6月)
15日(水)
  • 日銀金融政策決定会合、黒田日銀総裁 記者会見
16日(木)
  • ECB政策金利、ラガルドECB総裁 記者会見
17日(金)
  • 臨時EU首脳会議

 

それでは今回はこの辺で👋

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