【週間結果】2020.08.03-08.07 −45pips[−14,162円]

現在のポジションなし

8月の累計損益
−14,162円

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

やっと梅雨が明けました。

それと同時にいっきに気温が上昇して夏日が続いています。

一瞬でも外に出たら汗が滲んでくる・・・

水分と塩分の補給はしっかりやっていきたいと思います〜

 

さて、それでは今週も1週間の振り返りをしていこうと思います。

 

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今週のトレード結果

今週のトレード結果です。

3日(月)0円(0pips)
4日(火)−4,828円(−15pips)
5日(水)−4,590円(−15pips)
6日(木)−4,744円(−15pips)
7日(金)0円(−0pips)
合計−14,162円(−45pips

 

今週は3戦3敗(計 −45pips)で−14,162円という結果でした。

 

今月から新しいトレード手法として、中長期のレジサポを背にして押し目買い戻り売りをするという教科書のようなトレードを取り入れ実践しています。

今週は失敗に終わりましたが、狙う波が100pips前後と大きい波動を取りに行くトレードなので、一回でもバッチリ取れれば余裕でプラスに持っていけるということで案外冷静で居られています。

また来週に期待ですね。

 

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今週のチャート検証

次に今週のチャート検証です。

(ドル円週足)

 

(ドル円日足)

週足レベルで高値を切り下げつつサポートライン104.50に迫ろうかという流れで、黄色ラインで示したように三角形を形成しつつある状況です。

そして先週は、短期の買いが崩れて大きく下落するも、104.50を若干オーバーシュートしましたが週足レベルのサポートが効いて強く反発しました。

今週はこの反発陽線をどう見るかが重要で、これまでの下降波の戻り売りが継続されるのか、それとも反発陽線の押し目買いが勝るのかという視点で見れていれば良かったかなという1週間でした。

 




 

(ドル円4時間足)

5月安値をブレイクした下降波のフィボ61.8%ライン(先週高値でもある)まで急反発してきたところから今週のスタートです。

 

(ドル円1時間足)

優位性のあるエントリーポイント

  1. 105.50を押し目として急騰するも高値を僅かにしか更新できず、その後高値を切り下げつつある状況でピンク色のサポートに注目し、そこが崩れたところで短期ショート➡︎先週末反発陽線半値付近で利確
  2. 反発陽線の半値を背に中長期ロング➡︎先週高値で利確

 

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今週の振り返り

ドル円しかりユーロドルしかり、だいたいの方向性というか波が向かう向きはなんとなく感じて分かっていたのですが、やはり波の反転にはその波のサイズにあった時間がかかるということを再認識させられた1週間だったかなと思います。

特にユーロドルのショートは、中長期の流れを獲るというトレードだったのになかなか下がらないチャートにやきもきし、短期足の上下に一喜一憂している状態でした。

短期足の形に振り回され、ポジションを手仕舞ったら思惑の方向へ動くなんていう悔しいことにならないよう、一度ポジションを持ったら明確な逃げのサインが出るまではどっしり構えるスタンスとその精神力を身につけねばなと思いました。

 

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来週の主な予定

日付指標・イベント等
10日(月)
  • 山の日のため東京市場は休場
  • 中国消費者物価指数(7月)
11日(火)
  • 特になし
12日(水)
  • 米消費者物価指数(7月)
13日(木)
  • 豪雇用統計(7月)
14日(金)
  • 特になし

 

それでは今回はこの辺で👋

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