2020年7月第3週のドル円見通し

現在のポジション・なし

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

7月ももう半分が終わろうとしていますね。

梅雨明けもあと1週間かな?

梅雨明け後には地獄の猛暑が待っているかと思うと震えます。。。

あ、そうそう、先日届いたオリックスの株主優待カタログギフトは「防災バッグ」にしました。

というのも、去年は夏に2つ大きな台風が来て大変な思いをしましたし、天災が起こるたびに何か備えておかないとなと思いつつ今まで何も準備してこなかったので、今回いい機会だと思ってこちらを選択しました。

届くのが楽しみだ。

 

さて、それでは今週のドル円の見通しを立てて行きたいと思います。

 

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これまでの流れ

まずはこれまでのドル円の流れの確認です。

(ドル円週足)

 

(ドル円日足)

111円からの下降波が106円で底を打ち、戻り高値の109.40を上に抜いたことで上昇基調になると見ていましたが、3月末にできた山のネックラインが効きそこから反落。

そして5月安値の106.00まで下落し、そこからまた反発して、109.80からの下降波の戻り売りを受ける形で先週を終えました。

先週末に想定した値動きゾーンを振り返ってみると、中段ゾーンと下段ゾーンの境目で揉み合った後、下段ゾーン下限まで下落するという形でした。

 

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週明けの方針

次に今週のドル円の見通しです。

(ドル円4時間足)

 

まず、ブル派とベア派それぞれの視点を以下のように推測します。

 

🐮ブル派5月安値からの反発上昇波に対する第2波発生期待の上目線。日足で見ると高値を切り下げて来ているため売りに押されている印象だが、5月安値を下抜けるまでは上へ行く流れが発生する可能性を否めない。ブル派が考えるシナリオは、

  • 先週安値が押し目としてはたらいて、先週高値もしくは108円台まで上昇する展開
  • 5月安値がサポートとなって、そこから再度反転上昇に転じる展開

中長期では売りが優勢なので、

  • 先週陰線の戻り売り
  • 先週安値割れ
  • 5月安値割れ

の各所には注意。

 

🐻ベア派日足ベースの高値切り下げによる売り目線。日足21SMA下抜け・雲の下抜けというテクニカルでの売りシグナルも売り目線を後押し。ベア派が考えるシナリオは、

  • 先週安値ブレイクからの5月安値更新
  • 先週陰線の半値戻しを受けてから先週安値ブレイクにトライし、そして5月安値更新

高値が切り下がっているとはいえ、5月安値はかなり強いサポートと見えるので、そこまで下がったとしても急反発には注意したい。

 

想定値動きは以下の通りです。

 

値動き想定ゾーン
  • 中段黄色ゾーンは、106.63〜107.78
  • 上段マゼンタゾーンは、107.78〜109.20
  • 下段緑色ゾーンは、106.00〜106.63

 




 

さて、今週の方針です。

環境認識としては、日足ベースで見ると高値を切り下げているため中長期では⬇︎と見ています。

よって基本的には売りで戦略を立てたいところですが、先週安値&5月安値は買いが入る可能性があるので、ここからの反発の強さを見てから売るポイントを考えようと思います。

先週安値を抜けても騙しとなる可能性もあるので、そこらへんに注意して焦らず機会を探る感じで。

 

ユーロや豪ドルに関しては、とりあえず様子見ですかね。

 

それでは今回はこの辺で👋

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