【週間結果】2020.10.26-10.30 +93pips[+57,245円]

現在のポジション
なし
10月の累計損益
+64,680円

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

大統領選一週間前になって各通貨大きく動きましたね。

具体的にはドル高・円高・豪ドル安が進み、そして株式も売られるという典型的なリスクオフの動きです。

大統領選を来週に控えているわけなので「でしょうね」という感じですが、この動きを今週はまずまず捉えることができ、10月は大きくプラスで終えることができました。

詳しくは後日アップする月間成績の記事にて。

 

さて、それでは今週一週間の振り返りをしていこうと思います。

 

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今週のトレード結果

今週のトレード結果です。

26日(月)円(pips)
27日(火)円(pips)
28日(水)+20,250円(+40pips)
29日(木)+36,995円(+53pips)
30日(金)円(pips)
合計+57,245円(+93pips

今週は2戦2勝でした。

 

 

米ドルと豪ドルばっかりに注目していましたが、ユーロも終わってみれば結局いい形だったので、しっかりチャート監視してトレードすれば良かったです・・・

まぁでもこれはこれでいいかな。

なにはともあれ爆益で終えられて良かったです。

 

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今週のチャート考察

次に今週のチャート考察です。

トレード対象としているドル円・ユーロドル・ユーロ円・豪ドルドル・豪ドル円の5通貨ペアを振り返り、トレードできそうなポイントはなかったかどうかを見ていきます。

 

ドル円

(ドル円4時間足)

高値を切り下げながら週足サポートを試す流れ。

先週は、その高値切り下げラインにタッチしてから売られて安値104.35をつけました。

今週は、そこからの反発が再び戻り売りに押されて安値を更新しに行くのか、それとも週足サポートからの買いが強く戻り売りをこなして高値切り下げラインの上抜けを目指す動きになるのかというシナリオをベースに考えていければ良かったかなという一週間でした。

 

(ドル円1時間足)

優位性のあるエントリーポイント

  1. チャネル下限割れでショート➡︎先週安値で利確

 

ユーロドル

(ユーロドル4時間足)

7月後半から9月にかけて形成した高値圏を、9月中頃に下方ブレイク。

その後1.16から反発が入り戻り売り候補まで上昇するも、売りが弱く安値を切り上げる展開。

そして高値圏を下方ブレイクさせた強者の高値まで上昇したところで先週がクローズ。

今週は、ここから戻り売りが入って安値を更新しにいく流れになるのか、それとも先週高値を更新して1.19ミドルまでもう一段上昇するのかというシナリオをベースに考えていければ良かったかなという一週間でした。

 

(ユーロドル1時間足)

優位性のあるエントリーポイント

  1. 高値を切り下げ(黄色ライン)てきたので、強者の高値が効いていると判断し、ピンク色安値の下抜けでショート➡︎水色安値で利確
  2. 水色安値の下抜けでショート➡︎N値下限で利確
  3. 紫色切り上げライン下抜けでショート➡︎先週安値で利確
  4. 先週安値割れでショート➡︎9月安値手前で利確

 

ユーロ円

(ユーロ円4時間足)

ユーロドルと同じで、7月から9月にかけて形成した高値圏を9月中頃に下方ブレイク。

その後反発を受けて戻り売り候補まで上昇。

今週は、戻り売り候補から売られて安値を試しに行くのか、それとも先週高値をブレイクしてもう一段上に行くのかというシナリオをベースに考えていければ良かったかなという一週間でした。

 

(ユーロ円1時間足)

優位性のあるエントリーポイント

  1. 先週安値割れでショート➡︎先週陽線押し安値(黄色ライン)で利確
  2. 黄色ライン割れでショート➡︎9月安値で利確

 




 

豪ドルドル

(豪ドルドル4時間足)

コロナショックからの上昇トレンドが0.74で頭打ちとなり、そこから押し安値が割れて上昇トレンド終焉。

その後は高値を切り下げながら0.700に向かう流れへ。

今週は、高値切り下げラインからの売り圧力によって安値を更新しにいく流れになるのか、それとも高値切り下げラインからの売りが負けて高値に向かう流れになるのかというシナリオをベースに考えていければ良かったかなという一週間でした。

 

(豪ドルドル1時間足)

優位性のあるエントリーポイント

  1. 高値切り下げラインタッチからの急落で安値を試しに行く流れになると見て、赤色ライン安値割れでショート➡︎先週安値で利確

 

豪ドル円

(豪ドル円4時間足)

豪ドルドルと同じく、高値圏を下に抜いたあと反発して戻り売り候補まで上昇し、そこかあ売られている展開。

今週は、先週安値からの反発が戻り売りをこなして高値を目指すのか、それとも先週安値を更新してさらに1段下にいくのかというシナリオをベースに考えていければ良かったかなという一週間でした。

 

(豪ドル円1時間足)

優位性のあるエントリーポイント

  1. 先週安値割れでショート➡︎ドル円サポート到達をサインに利確

 

 

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来週の主な予定

日付指標・イベント等
1日(日)
  • 米国市場、冬時間へ移行
2日(月)
  • 米ISM製造業景況指数(10月)
3日(火)
  • 文化の日祝日のため東京市場は休場
  • 豪中銀政策金利
  • 米大統領選挙
4日(水)
  • 日銀議事録(9月16-17日開催分)
  • 米ADP雇用者数(10月)
  • 米ISM非製造業総合景況指数(10月)
5日(木)
  • 米FOMC、パウエルFRB議長記者会見
  • 英中銀政策金利
6日(金)
  • 米雇用統計 (10月)

 

それでは今回はこの辺で👋

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