2020年1月第2週のドル円見通し

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現在のポジション・なし

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

ついに本日大発会です。

日経平均は現在400円安という状況ですが、アメリカとイランの緊張状態による影響でしょうか。

日本株式市場は幸先の悪いスタートとなりましたね。

 

さて、ここからは今週のドル円相場の見通しです。

年末年始のおやすみムードも終わり、本格的に参加者が戻ってくると思うのでしっかり準備していこうと思います。

 

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これまでの流れ

まずはこれまでの流れの確認です。

 

(ドル円週足)

 

(ドル円日足)

先週までの動きとしては、109.70に何度もアタックするも結局抜けられず、12/30にとうとう売り方に勢いがつきました。

12月に形成した109.70を頂点とするWトップのネックラインが割れると一気に下落。これまで続いてきた上昇トレンドの最終押し安値108.40で一旦は反発が入りましたが、戻り売りが強くさらに安値を更新して一時107円台に入るほどの強い下落となりました。

先週の結果としては、黄色ゾーンから緑色ゾーンに突入し、その下限まで値を下げるという展開になりました。(⬆︎の画像では黄色ゾーンと緑色ゾーンに色が反転しています。すみません🙇)

 

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週明けの方針

さて、それでは今週のドル円の見通しです。

 

(ドル円4時間足)

まず、ブル派とベア派それぞれの視点を以下の通りと推測します。

🐮ブル派

雲下限をサポート根拠と見て買い目線スタンス。押し目買い候補は先週安値でもある雲下限の107.80。ここを強いサポートと見て再び109円台までの上昇を狙うシナリオが組める。あるいは下降波のプルバックを狙った短期上昇を取る作戦での買いもあり。いずれにしろ買い目線を保てる最終ラインは107.80。

🐻ベア派

上昇トレンド最終押し安値が割れたことにより売り目線スタンス。日足200SMA・日足21SMAもともに下抜けているので流れが売りに傾いたと言える根拠としては十分。戻り売り候補はこれまでサポートとなっていた108.40。もしくは108.80付近。もし先週安値を下抜けたら次の安値までの売りも狙える。109円台に戻さない限りはひたすら売り目線で見ていいような展開。

だいたいこんな感じで考えています。

そして想定値動きとしては以下の通りです。

値動き想定ゾーン
  • 中段黄色ゾーンは、先週安値からの買いと、先週陰線の戻り売りがぶつかり107.80〜108.40の間でレンジを形成するシナリオ。
  • 上段マゼンタゾーンは、先週安値からの買いが強く、暫定レジスタンスラインの108.40を上抜けて下降波戻り高値まで上昇するシナリオ。
  • 下段緑色ゾーンは、先週安値を下抜けてさらに売りが加速する展開になり、次の安値まで下落するシナリオ。この場合の安値目処は107.00付近。

年末まで続いたレンジがついに下方へブレイクしました。

そして年始の報道であったように、アメリカとイランが緊縮状態にあります。

これを受けて市場はリスクオフで反応し、株安・原油高・円高という状態です。

このような地政学的リスクを考慮してもそうですが、チャートも売り優勢の顔をしているので、今週は戻り売りで考えていこうと思います。




(ドル円1時間足)

エントリー候補・108.25売り

とりあえずはここまで戻ってきたら売りを入れます。

新年一発目のトレードは勝ちたい。

 

それでは今回はこの辺で^^

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