【週間結果】2020.07.13-07.17 −15pips[−4,844円]

現在のポジション・なし

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

やっとこさ給付金10万円が振り込まれました。

僕が住んでいるところは人口が多いので、それでですかね。

何はともあれ良かったです。

まぁ全部車検代に消えるんですけどね。。。涙

でも今月は10万円と給料以外にも実は色々と収入が入ってきます。

詳しくは次回の家計簿記事にて。

 

さて、それでは今週も終わりましたので1週間の振り返りをしていこうと思います。

 

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今週のトレード結果

今週のトレード結果です。

13日(月)0円(0pips)
14日(火)0円(0pips)
15日(水)0円(0pips)
16日(木)−4,844円(−15pips)
17日(金)0円(0pips)
合計−4,844円(−15pips

今週は1戦1敗(計−15pips)で−4,844円という結果でした。

 

7月に入ってから負けが続いてこれで5連敗目です。

正直悔しいし自信を無くしてしまいそうですが、ここで「損切り」を “負け” ではなく “傷を深めないための対処” だと再度強く認識しなければと思います。

 

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今週のチャート検証

次に今週のドル円のチャート検証です。

(ドル円週足)

 

(ドル円日足)

先週までの流れとしては、106.0からの反発を起点に上昇波が発生し4月頭の高値109.40をブレイクしたことで上へ流れが向いたかと思われましたが、3月末にできた山のネックラインが効いたのか106円台半ばまで撃ち落とされました。

その後5月安値で反発するも、109.80からの下降波の戻り売りを受け、徐々に高安を切り下げる形で先週を終えました。

今週は、このまま戻り売りが続いて再び5月安値を試しに行くのか、それとも先週安値を底とした反転上昇波が発生するのかという両シナリオを立てそれを元に戦略を立てていければ良かったかなという1週間でした。

 




 

(ドル円4時間足)

5月安値のWボトムネック欄で下げ止まり反発を受けたところから今週のスタートです。

 

(ドル円30分足)

優位性のあるエントリーポイント

  1. Wボトムネックライン(黄色ライン)抜けでショート➡︎急落の起点(日足21SMAでもある)で利確
  2. 三尊天井(緑色)のネックライン抜けでショート➡︎Wボトムネックラインで利確
  3. Wボトムネックラインからの反発が失敗し、その安値を下抜けたところでショート➡︎先週安値で利確
  4. 先週安値からの反発期待でロング➡︎Wボトムネックラインで利確

 

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今週の振り返り

今の僕のトレードルールでは、上記の④のトレードはルール違反になるので本来しません。

が、優位性はかなり高くエントリーする価値は十分にあります。

ロスまでの値幅をかなり狭められる上、その何倍もの利幅が狙えるからです。

毎週週末にこういう検証を2年以上してきて、こういう場面でこのように反発反落することはかなり多くありました。

しかしこのトレードは、デイトレーダーの僕としてはいわゆるまだセットアップ(上位足での反発反落ポイント到達)の段階で、トリガー(下位足でのパターンorラインブレイク)の要素が欠けます。

5分足単位で見ればトリガーと見れるポイントがありますが、仕事もあるのでトリガー発動を待ってからのエントリーはまず無理です。

とはいえ、このトリガー発動を待たずにエントリーしても勝率の高いトレードができそうではあります。

こういうポイントでトレードした方がいいかどうか非常に悩みますが、そのトレードを取り入れることも考えつつとりあえずは今の現行ルールでもうしばらくやります。

 

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来週の主な予定

 

日付指標・イベント等
20日(月)
  • 特になし
21日(火)
  • 日本消費者物価指数(6月)
22日(水)
  • 米中古住宅販売件数(6月)
23日(木)
  • 海の日祝日のため東京市場は休場
24日(金)
  • スポーツの日祝日のため東京市場は休場
  • ドイツ製造業PMI速報値(7月)
  • ユーロ圏製造業PMI速報値(7月)
  • 米新築住宅販売件数(6月)

 

それでは今回はこの辺で👋

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