2020年7月第4週のドル円見通し

現在のポジション・なし

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

7月もあと2週間。

7月の現時点での累計成績は約−23,000円(−70pips)。

なんとかここから巻き返してせめてプラス圏内にまで持っていきたいところです。

大きな波が発生してくれてそれを上手く捉えられれば。。。

 

それでは遅くなりましたが、今週のドル円の見通しを立てて行きたいと思います。

 

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これまでの流れ

まずはこれまでのドル円の流れの確認です。

(ドル円週足)

 

(ドル円日足)

106円からの反発上昇波が戻り高値109.40を上に抜けるも、3月末にできた山のネックラインが効きそこから反落し、高値更新の起点となったポイントをも下抜けて再び下への流れとなるかという状況。

5月安値106.00で反発が入りましたが、109.80からの下降波の戻り売りを受け浮動するという形で先週を終えました。

先週末に想定した値動きゾーンを振り返ってみると、中段ゾーンの中での推移となりました。

 

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週明けの方針

次に今週のドル円の見通しです。

(ドル円4時間足)

まず、ブル派とベア派それぞれの視点を以下のように推測します。

 

🐮ブル派5月安値を含むWボトムのネックラインである先週安値から反転上昇に向かう流れになるという見立てのもとでの上目線。ひとまずの目標は7月1日高値の108.15。ここまで上昇してさらに上に行くようであれば大きく流れが変わる可能性がある。戦略としては、

  • 先週高値をブレイクしたら108.15を目指して押し目買い
  • 5月安値まで下がれば反発を狙って逆張りでロング

日足では下方向のモメンタムが強いため、あまり上で買うと高値を掴む結果になるかもしれないので注意。

 

🐻ベア派日足レベルでの高値切り下げフォーメーションから売り目線。長期足では下へのモメンタムが強いので、上に上がってきたら売りたい形。ひとまずの目標は先週安値ブレイクからの5月安値到達。ここをブレイクできたら104円台が見えてくる。戦略としては、

  • 先週高値からの戻り売り
  • 107.7付近からの戻り売り
  • 先週安値をブレイクできたら5月安値を目指して売り

長期では下方向への流れと見れるが、5月安値からの反発には注意。また、先週高値を超えてきたら5月安値から安値を切り上げる形で買いが勢いを増す可能性が出てきそうなので、それにも注意。売りの最終防衛ラインは108.15。

想定値動きは以下の通りです。

値動き想定ゾーン
  • 中段黄色ゾーンは、106.65〜107.42
  • 上段マゼンタゾーンは、107.42〜108.15
  • 下段緑色ゾーンは、106.00〜106.65




さて、今週の方針です。

まず環境認識としては、日足ベースで見ると依然として高値を切り下げている形のため中長期では⬇︎と見ています。

よって今週も基本的には売りで戦略を立てていきます。

ただ、もう先ほどの上昇で先週高値を超えてしまっていますが、このまま先週高値を上に抜けた状態が続けば5月安値から安値を切り上げる形で買いが勢いづく可能性があるので、高値掴みになることだけは注意したいです。

ドル円に関しては今のところ売りで入れそうな形はないので、もう少し様子見ですかね。

 

他の通貨に関しても今のところは形が微妙なので、今日は待ちの日になりそうです。

 

それでは今回はこの辺で👋

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