【月間結果】2020年7月 +39pips[+10,193円]

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

7月が終わりました。

2020年10月から始めたFX、もうすぐで4年経つのかと思うと、よくここまで続けてこれたなと思いますね。

最初の1年〜2年はほんと値頃感とか雰囲気とか大体の感じでトレードしていましたが、最近(特にここ数ヶ月)FXに対する熱量がひしひしと上がってきており、過去と比べて力の注ぎ具合が変わりました。

熱量度合いとトレード成績は今のところ残念ながらまだ比例していませんが、物事の上達はそれに対する熱量と継続することによって実現できると確信しているので、このまま熱量を落とすことなく、まずは原資の回復を目標に突っ走ります。

 

さて、今回も例によって月間トータルの成績を発表し、7月の振り返りと8月の計画についてまとめていこうと思います。

それでは早速見ていきましょう。

 

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7月のトレード成績

7月のトレード成績は以下の通りです。

7月のトレード成績まとめ
  • 損益:+10,193円(465,487円 ➡︎ 475,680円)
  • 月利:+2.14%
  • 勝率:44%(11戦3勝7敗1分)
  • 獲得pips:+39pips

 

7月は、11回トレードをし、トータルでの結果は+10,193円(+39pips)でした。

 

【トレード結果】7/7 USDJPY −15pips[−4,596円]
109.80からの下降波の戻り高値107.60を上抜いたあと、その下降波の半値で反落してきている。 その後の押し目買いは弱く、高値を目指す流れにはならなそうだということで、もう一段下への...
【トレード結果】7/7 AUDUSD −15pips[−4,842円]
6月前半に0.706をつけてから高値圏を形成中。 その後上にも下にも行けないもどかしい値動きが続いていた。 コロナショックからの急騰を見ると、その上げ幅に見合ったある程度の調整があ...
【トレード結果】7/9 USDJPY −15pips[−4,500円]
月曜日に先週安値をブレイクしたが、結果騙しとなり反発するも高値を更新しきれず再び先週安値へ下落する展開。 雲下限でのサポートも失敗し、下に向かう流れになると予想。 先週安値割れでシ...
【トレード結果】7/9 EURUSD −15pips[−4,892円]
先週末から今週にかけてチャネルを形成しながら上昇中。 高値1.142からの下降波の戻り高値である1.135に、安値を切り上げつつ接近している場面。 その高値抜けで値が走る動きを狙う...
【トレード結果】7/16 EURUSD −15pips[−4,844円]
先週からの上昇の波が継続し、6月高値の1.142に到達。 高値をブレイクしたものの、チャネル上限で売り返され同下限で張り付く。 この高値ブレイクを騙しと見た上で、6月高値とのWトッ...
【トレード結果】7/24 AUDJPY +89pips[+26,730円]
コロナショックからの急反発で高値76.80(6月高値)をつける。 押しが入った後、日足21SMAに沿って買われ続ける。 そして今週、6月高値に向かって大きく上昇。 ブレイクし...
【トレード結果】7/27 USDJPY +51pips[+15,261円]
7月中頃から106.65〜107.50の間でレンジを形成している。 5月安値を底と見ての買いと、長期トレンドの戻り売りが拮抗している構図と読める。 買い支えによって底硬い展開だが、...
【トレード結果】7/28 USDJPY ±0pips[±0円]
先週の下落の流れを引き継いで週明け月曜も下落の展開。 角度のついたチャネルに沿って下落しており、その中で105.00手前に到達。 目先の安値は104.50と見るが、キリ番で一旦反発...
【トレード結果】7/29 AUDUSD −15pips[−4,725円]
安値を切り上げて先週高値まで迫る展開。 狙う動きは先週高値のブレイクアウト。 一回大きな調整が入りそうではあるが、素直に流れについていく。 エントリーからエグ...
【トレード結果】7/29 EURUSD +4pips[+1,101円]
押し目なく上昇中。 1.18のキリ番を目前に一旦息継ぎが入った様子。 その押し目が崩れずに土台となったことを確認してロングで高値更新を狙う。 エントリーからエ...
【トレード結果】7/31 SUDJPY −15pips[−4,500円]
先週高値からの下落からで先週安値近辺で押し目を作っている場面。 押し目がしっかり固まっているが上値も重い印象。 大きなWトップ形成の流れになると見て、安値割れのタイミングで売りを狙...

 

微益ではありますが、これで3ヶ月連続でプラスです。

このブログのサイドバーにも載せていますが、今年は年ベースで初の黒字着地が射程圏内に見えてきました。

と、こんな風に調子をこくとヤられるのがFXなので、気を引き締めてやっていきます。

 

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7月の振り返り

7月は以下のルールのもとでトレードをしました。

 

7月のトレードルール
  • 短期足が勢いづいたタイミング(フォーメーションのブレイク)でエントリー
  • 損切りは15pips前後、利確は30〜40pips前後
  • エントリーはリスクリワードで少なくとも1:2以上を見込めるポイント

 

このブログをいつも見てくれている人ならお気づきかもしれませんが、このルール全く守れませんでした。

特に利確のルールのところですね。

というのも、実はここ最近、自分の今のトレードスタイルについてじっくり考えていました。

本業で1日8時間拘束された上での副業としてFX、この状況において今の自分のトレードスタイルはふさわしくないのではないかと。

まず、自分は性格的に、デイトレ〜スイングのようなのんびりとしたトレードよりも、1時間で数pips〜十数pipsを細かく抜くようなスキャルピングに近いトレードが向いてい(るような気がし)ます。

本業もあるので画面に張り付くようなトレードスタイルは無理ですが、それでもなるべく短時間で利益を出せる手法はないかと色々考えた末、今のトレードスタイルに行き着きました。

 




 

そしてこのトレードスタイルを数ヶ月続けてきましたが、ちょっと限界を感じています。

値が走るポイントでエントリーして30pips〜50pips抜くようなトレードは、エントリーのタイミングが重要です。

チャートを監視できる時間帯(自分の生活スタイルでは9~15時のいわゆる東京時間)にいい形が形成されいい値動きが起こればいいのですが、狙いたい波が発生するのはそれ以外の時間帯(欧州・NY)が多い印象です。

つまり、仕事の時間に狙いたい波が発生することが多いということ。

15分~30分足レベルでのトレードなので、ヒゲのような反転サインが出ても仕事をしているので逃げれません。

反転しそうなレートに指値決済を入れていますが、そこに届く前に反転してしまうこともしばしば。

まぁこの辺は大衆心理を読みきれていない自分のトレード力の低さもあるのでしょうが、それを抜きにしても、今の自分のトレードスタイルには多少の機敏性が必要であることに気づき、これは本業をやりながらでは難しいと実感しました。

そこで、今の自分の生活スタイルで利益をあげるなら、4時間足レベル大きなサイズの波の押し目で買って(戻り目で売る)、60~100pips程度の大きな波を狙うトレードの方がいいのではないか、という考えに行き着きました。

 

ということで、8月はトレード手法を少し変えて取り組んでみようと思います。

 

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8月の計画

さて、7月を振り返った上で8月は以下のようにトレードしていきます。

 

8月のトレード計画
  • 短期足チャートのフォーメーションブレイクでエントリー(損切りは15pips逆行、利確は臨機応変に)
  • 4時間足レベルでの押し目買い・戻り売り(損切りは15pisp逆行、利確は臨機応変に)

 

1つ目は今まで通りです。

利確は少し変更しました。

リスクリワードは無視して10pipsだろうと20pipsだろうとその時の状況によって臨機応変に利確します。

そして2つ目。

これが8月の目玉です。

短期足チャートのフォーメーションブレイクでエントリーという手法に加えて、新たに手法を増やしました。

前述した通り、4時間足レベルでの押し目で買って、戻り目で売るという、教科書のようなトレードをしてみます。

この手法は1つ目の手法と違って、レジサポを背にエントリーするので短期の流れには逆らう向きでのエントリーです。

つまり、短期的な波を狙うトレードと、中長期的な波を狙うトレードを同時にやっていきます。

8月はこの2つの手法を元にトレードをしてみて、また月末に結果を振り返って考察するという感じでやっていこうと思います。

 

夏枯れ相場で手法の検証をするにはよろしくないタイミングですが、とりあえず試しにやってみますので乞うご期待。

 

それでは今回はこの辺で👋

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