【週間結果】2019.12.9-12.13

現在のポジション・なし

どうも、おっちょ(@occho_fxtrader)です。

 

12月も半分が終わろうとしています。

トレードできる日で見ると、あと10日ほどしかありません。

クリスマスに年末と、だんだん相場が閑散としてくる時期ですね。

米中貿易交渉と英総選挙を通過しましたので一層流動性がなくなってくるのかなと。

今月は今のところ思うように結果が残せていませんが、やることをしっかりやり悔いのない状態で新年を迎えたいです。

 

さて、それでは今週一週間の振り返りをしていこうと思います。

 

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今週のトレード結果

今週のトレード結果です。

9日0円(0pips)
10日0円(0pips)
11日0円(0pips)
12日−432円(0pips)
マイナススワップ分
13日0円(0pips)
合計0円(0pips)

 

今週は1戦1分(±0pips)で−432円という結果でした。

 

途中までいい感じに利益が出ていましたが、米中貿易関連のヘッドラインに巻き込まれ敢えなく建値で撤退という、反省の残るトレードでした。

その時の感情でエントリー・利確・損切り行うことを防ぐために、エントリーとエグジットを自動かつ機械的に行うというルールを決めてその元でトレードするのも大事ですが、それよりも優先すべきルールの例外としてビッグイベントの前は手仕舞うのがベターということを今週は学びました。

仮に思惑の方向に動いて利益になっていたとしても、その結果は優位性を伴わないただのギャンブルによるものになってしまうので、やはりこういう時はポジションをスクエアにしておいた方がいいのかなと。

今週は利益を出せなかったですが、とはいえマイナスの結果にならなかっただけ良しとしようと思います。

 

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今週のチャート分析

次に今週のチャート分析です。

 

(ドル円週足)

 

(ドル円日足)

先週までの流れとしては、フラッシュクラッシュ安値から反発し上昇を続けてきましたが、徐々に上昇モメンタムが失われつつある中で109.70から大きな下落がありました。

最終押し安値の108.00~20は割ってはいないものの、その強い下落と日足200SMAと日足21SMAを下抜けたことで売り手有利の形になったかなという印象を受けます。

今週は先週陰線の戻り売りを基本としながら、最終押し安値からの買いに気を払えていれば良かったかなという一週間でした。

 

 

(ドル円4時間足)

先週高値からの下落を半値付近まで戻し、再び安値にトライしようというところから今週のスタートです。

 

 

(ドル円30分足)

トレードすべきポイント

  1. 三角保ち合い上限・日足21SMAをレジスタンス根拠にショート(先週安値手前でアウト)
  2. 108.20を2回試すも微妙に安値を切り上げていたことから買い支えが強いと判断し、三角保ち合い上限を上抜けたところでロング(先週陰線の半値付近でアウト)
  3. 急騰の中ではあるが高値109.70から一旦売りが入ると読んでショート(先週陰線の半値付近でアウト)

 

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今週の振り返り

今週はFOMC、米中貿易交渉、英総選挙とイベント続きの週でした。

値動きの幅が多かっただけにpipsを獲れなかったのは悔やまれますが、反省点というpips以外の収穫があったので今週はこれで良しとします。

そして獲得pipsには現れていませんが、最近はメンタル的にいい状態でトレードできている気がするのでこの状態のまま今後も相場に望んでいければいいなと思います。

 

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来週の主な予定

19日(木)

  • 日銀会合、黒田日銀総裁 記者会見
  • 豪雇用統計(11月)
  • 英中銀政策金利

 

それでは今回はこの辺で^^

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